2009年08月28日

人は指紋、ウシは…?

中国にある世界遺産『武陵源』では
観光客一人ひとりの指紋をとった上で
その地への入場が許可されるそうです。

そこで以前ラジオで聞いた指紋に関する話。
「牛は何で個体を識別するか」と
いう話を思い出したので書いときます。

当然、牛には指など有りませんから
『指紋』は採れませんよね。
そいじゃ、どこで個体を識別するのか?
それは牛の鼻 
そう『鼻紋』(びもん)を採って
個人 いや個牛を特定するそうです。
この「鼻紋」、人間の指紋と同じように
1頭1頭が全部違っているそうです。
(クーロン牛でも違うそう)
でも牛が交通違反や犯罪を
するわけでも無いのに
何で「鼻紋」をとることが必要なの?
有名な松坂牛や但馬牛等は、
長年の品種改良と丹精こめた飼育によって
立派なお肉に育つので
1頭1頭についての正確な台帳が
必要なんだそうです。
お肉の霜降りの具合は血統に
大きく左右される事から
上記のような「鼻紋入りの血統書」が
必要になるらしいです ( ・(ェ)・)なるほどね♪

血統によって子牛の競り値が
10万単位で変わってくるそうです。
まず子牛のときに鼻に墨を塗られ
鼻門を採取され
血統書にこの鼻紋を記録し、
成長した時点で再度鼻紋を採って
子牛のときの鼻紋と照合され
個体が確認されるそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオ〜ン』の沢田じいちゃんの話
posted by 優駿 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘビのとぐろがヒントになったコレ。

最近、涼しくなって蚊も
めっきり少なくなったきたようですが、
その分、たまに刺されると異状にかゆい気がします。
この蚊を殺す殺虫剤、噴射するのやら、
煙が出ないのやら、凍らせるのやら
最近色々な物がありますね。
我が家では、昔から変わらず
あの緑で渦巻き方の蚊取り線香を使っています。
どうもあの煙がたなびく姿が、
郷愁をおびていますし、あの煙がキチンと蚊を
退治してくれているようでもあります。
実はこの渦巻き型、
ヘビのとぐろがヒントになったようですよ。

蚊取り線香の発案者は、
現在『金鳥』で知られる大日本除虫菊の
創業者である上山英一郎氏です。
彼が和歌山県出身という事もあり、
蚊取り線香の産地は和歌山県なんだそうです。
開発当初は仏壇の線香からヒントを得て
持続時間1時間位の
棒状の蚊取り線香だったのらしいですが、
1895年 ある時、
家の蔵にいた英一郎氏の奥さんが
蔵の中でとぐろを巻いているヘビを見つけ
びっくりして、夫の元へ駆けつけて
ヘビのとぐろの話をしたそうです
それが、今の蚊取り線香のカタチになる
キッカケになったらしいです。
1902年に日本で初めての渦巻き型蚊取り線香が
発売になったそうです。
それまでの棒状の蚊取り線香より持続時間が
飛躍的に伸び、現在の蚊取り線香は
最大7時間も持続するそうです。
ちなみにこの渦巻きをまっすぐに
引き伸ばしてみると75pもあるそうですよ。
それから、蚊取り線香から出ているあの煙が
蚊を殺しているのかと思っていましたが、
実は煙自体には殺虫効果はなく、
赤く燃えている部分の手前の
高温で揮発している化学物質に
殺虫効果があるそうです。

参考:KBCラジオ「パオーン」ラブ子さん
   ウィキペディア「蚊取線香」
posted by 優駿 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

金メダル。

ベルリン 世界陸上 盛り上がりましたねぇー
特に人類最速の男 『ウサイン ボルト』
凄い!凄い!! 圧巻でしたね。
100m 200m そして400mリレーの3冠を達成して
3つの金メダルを獲得しました。

やっぱり金メダルの価値は
他のメダルに比べて全然違う扱いですね。
オリンピック等でも何よりまずは
各国の金メダルの数が競われます。
他のメダルと格が違うこの金メダルの正体は、
実は本当は銀メダルだそうですよ。
銀メダル、銅メダルは純粋な銀と銅が
使用されているそうですが、
金メダルは、オリンピック憲章で
「純度92.5%の銀メダルに、6g以上の
純金でメッキ」と定められているそうです。
すなわち、メッキを剥がした金メダルの正体は
銀メダルという事なんだそうです。

ちなみにノーベル賞のメダルは
純金の金メダルだそうです。

ネタ元/日本経済新聞

posted by 優駿 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

選挙戦 真っ只中。

衆議院選の選挙戦も終盤に入って、
一層騒がしくなってきました。
国民の関心も非常に高いようですが、
投票率はどれ位迄いくんでしょうか?
それも一つの関心事ではあります。

ところで投票率が95%を超える
国があるそうですよ。
オーストラリアの投票率は
95%以上もあるそうです。
その理由というのは
実はオーストラリアは義務投票制なので
選挙に行かないと
罰金を取られるからだそうです。

罰金を払って投票を拒否して
意思表示をする人もいるそうです。
実際にはこの罰金が科せられる事は
少ないそうです。
なぜなら投票に行かなかった人には
後日、選挙管理委員から
尋問の手紙が送られてくるそうで
選挙に行けなかった
認められる理由を書いて送れば
それで許されるからだそうです。
しかし、国民のほとんどが
投票するわけですから
予想に反した想定外の
政権交代も起こるそうです。

果たして週末の選挙、
政権交代が起きそうな気配で有りますが
その投票率はいかがなものでしょうか?

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』すみこ姉さん

posted by 優駿 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

選挙戦始まる 2

今朝に続いて選挙ネタをもう一つ。

これまで日本の選挙で最も少ない投票数2票で
当選した議員がいるそうです。

1993年 3月11日 兵庫県櫃川村で村会議員の
選挙が行われました。その選挙で得票数2票で
当選したという珍しい記録があるそうです
当日かなりの猛吹雪で棄権者がおよそ5割、
他の町に出稼ぎに出ていた56人の内、
一人も投票に帰って来なかったということで
議員の定数が12名に対し、
有効投票117しかなかったそうで
そして選挙の結果、
得票数の最高が18票、少ないのは2票が4名
1票が5名もいたそうです。
法律によってその2票の4名の内2人の当選が
決定したという事です。
過去には家族が投票すれば当選するというような
こんな選挙があったんですねぇ。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙戦 始まる。

いよいよ、選挙戦始まりましたね。
そこで選挙ネタを少々。

その1
選挙に使われる投票用紙は
ユポと呼ばれる特殊な合成紙で
ポリプロピレン樹脂から作られたものだそうです。
何故この紙「ユポ」を使用するかというと
破れにくいという事もありますが、
折り曲げてもすぐに元に戻るという
特性があるので、投票用紙を折り曲げた状態で
投票箱に入れても箱の中ですぐに開いてしまう。
そのため開票作業が非常に楽に行えるという事で
現在この『ユポ』が使われているそうです。

その2
選挙のルールについては公職選挙法で
いろいろと規定されている位は
承知しておりましたが、その中に
選挙運動中、選挙に関わる人々に提供できる
弁当代は1食に1000円まで、
1日については3000円までと
決まっているそうです。
更にお茶とお菓子も金額が決められており
お菓子は一人、1日に500円までとなっているそうです。
懐かしー 遠足の時をみたいですねぇー。

その3
選挙カーに乗って立候補者の名前を
連呼している女性の事を「ウグイス嬢」というのは
よく知られていますが、男性の方にも
特別な呼び名があるらしいです。
女性の「ウグイス」に対して
男性は何と「カラス」と呼ばれているそうです。
この由来ははっきりしていないそうですが
「ウグイス嬢」のウグイスは鳴き声がきれいだから
女性的イメージが強いのに対して、
カラスは声がよく通ること。
男性的イメージが強いこと。
そして何より背広を着ることが多く
黒のイメージが強いことが
語源となっているのではないか。
という事らしいです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん




posted by 優駿 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

今日はパイナップルの日。

今日はパイナップルの日だそうですよ。
8月17日でパ・イ・ナ。でプルはどこいったの?
まあ、それは良いとして、
暑さで胃腸が弱るこの時期、
パイナップルが良さそうですよ。

パイナップルには「ブロメリン」という
消化を助けるたんぱく質分解酵素が
含まれており、胃液の分泌を活発にし、
消化を促進、胃もたれを防ぎ、胃腸の健康を
保つ働きがあるそうですよ。

更には食物繊維が豊富なので
便通を促進してコレストロールや毒素を
排出する作用により大腸癌等の病気を予防し、
そして更に胃や腸の中で水分を吸収して満腹感を
与えるためダイエットに効果的なんだそうです。

そういえば、最近、カンヅメのパイナップル
食べませんねー。丸くて真ん中に穴が開いたアレ。
子供の頃、お盆で田舎に帰ると
必ずどこの家でもガラスの器に入れた
カンヅメのパイナップルが
デザートに出てきて、
食卓を飾っていました。
それがとても贅沢なもののようで
弟と取り合いして食べていましたけどね。
ちょっと懐かしく思い出しました。

ネタ元:【WEB】gooヘルスケア
   【WEB】J・Medical

posted by 優駿 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

大好きな「ビキニ」

せっかく梅雨が明けたというのに
いきなり台風で、今年の夏は
どうなってんの?
いつもの夏だと海水浴場には
私の大好きな『ビキニ』のお姉さんが
颯爽と登場している時期なのに…

「ビキニ」は何で『ビキニ』なの?

「ビキニ」は1930年頃登場し、
その当時はツーピース水着と
呼ばれていたそうです。
それが1946年、ハワイのビキニ環礁で
戦後初の原爆実験が行われたことから
破壊力がある水着、
人々を驚かせる水着という意味で
「ビキニ」と名付けられたそうです。
そもそも海水浴が始まったのは、
19世紀のヨーロッパだそうですが
その当時の水着は普段着と変わらない
モノだったらしく、
シャツとスカート、そしてもんぺのような
ズボンを着て、海水浴をしていたそうです。
服が体にまとわりついて、
さぞ泳ぎにくかったでしょうね。

現在のような水着に変わっていったのは
「オリンピック」がきっかけです。
水泳が競技として認められたのは
1896年のアテネオリンピック。
これからスピードが出るように
水の抵抗を無くすため体のラインに
ピッタリした水着が開発されて、
それが広まっていったということです。
さすがに「ビキニ」はスピードを出すために
開発されたんではないでしょうけどね。
本当にいいものを開発してくれましたね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

週末に雨が降るのは、誰のせい?

先週の日曜日 
子供を釣りに行く約束をしていたら
前の日からの雨で子供が
楽しみにしていたイベントは中止に…
せっかく梅雨も明けたというのに (ノ_-。)

何か催し物や約束事をしている土日に限って
天気に恵まれないのは、
「よっぽど俺の日頃の行いが良くないのか」と
思ったりもしておったのですが、
先日のラジオを聞いて
「俺の日頃の行いのせいではないんだ!!」
それを言うなら
『人間みんなの日頃の行いのせいだ!!』と
思いを改めることができました。
というのは、
何でも土日に雨が多いのは統計でも
裏付けられているそうです。

週末に雨が降るのはちゃんと理由があって、
実は人間の日常生活に大きな原因があるらしい。
研究によると平日に工場やオフィスなどで
熱エネルギーを盛んに使う事で
空気中に雨の核となる微粒子が蓄積され
それが雨粒の大きさに育つのが
ちょうど週末頃になり、いい具合に育った雨粒が
計画されていたように
土日にかけて地面に落ちてくる…。
だから 週末に雨が降るのは
『人間みんなの日頃の行いのせいだ!!』と
言えなくもないと思いません?

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

人類を救う生きた化石。

活きた化石といえば…
オウムガイ、シーラカンス、そしてカブトガニ。
この中で、唯一、北九州の曽根干潟で
動いている生のカブトガニを見たことが有ります。
あまり可愛い姿ではありませんでしたが、
いかにも生きる化石という形をしていました。
このカブトガニ、実は医療の現場で大変、
人様のお役に立っているらしいです。

その前に「カブトガニ」について…
「カブトガニ」名前にカニがついているので
カニやエビ等の甲殻類の仲間と思いきや
意外やクモやサソリに近い生き物だそうですよ。
この「カブトガニ」 4億5000年前の姿から
ほとんど変わっていないそう。
太古の昔から進化の必要がないほど
完成された姿だったんでしょうかね?
日本近海では終戦直後には100万匹もいたそうだが
現在では推定で3000匹程度しかいなく
絶滅危惧1類に指定されているそうです。

でも日本では絶滅危惧種ですが
あの姿なのに中国や台湾では焼いたり、
揚げられたりして人間に食べられているそうです。
(って! 食べるとこ、なかろうもん?)
で、人様のお役になっているという話ですが
カブトガニの血液に含まれる成分が
細菌の毒素を検出する試薬の
原料になっているそうです。
注射液、点滴液、人工透析用の透析液等が
毒素に汚染されていないかその成分で
判定するらしいです。
またカブトガニの血液には
抗ウイルス作用をもつ物質も
含まれていることから
抗HIV薬の研究も
進められているそうです。
私、完全にカブトガニを見る目が変わりましたよ
虫嫌いのカミさんにも教えとかねば…。

ネタ元/朝日新聞 別刷り『be』
posted by 優駿 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時計を茹でる偉人

物事に熱中すると周りのことが
全然気にならなく人っていますよね。

あの有名な科学者ニュートンも
熱中の仕方が半端じゃなっかたみたいです。
ある日、ニュートンは、
あまり研究に熱中しすぎて
時計を卵と間違えて茹でて
しまった事があるそうです。

ニュートンは研究に熱中しすぎると
よく食事をする事を忘れる事が合ったそうです。
ある日研究の事を考えながら
食事の準備をしていたら
卵と間違えて懐中時計を茹でてしまったそう。
その懐中時計というのが
ニュールンベルグの卵と呼ばれる懐中時計で
卵に形が似ていた時計だったそうです。

そしてニュートンの話で有名なのは
りんごの木からりんごが落ちるのを見て
万有引力を思いついたという話ですが、
あれはニュートンの家の窓からりんごの木が
見えることから作られた作り話だそうです。

これはニュートンをよく知っている人が
彼がいかに日常に起きることに関心を持って
そこから理論への着想を得ていたかという
ニュートンの賢さを表すものとして作られた
作り話といわれているそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
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2009年08月05日

『生』の読み方何通り?

「訓読み」はもともと日本にあった言葉に
中国から伝わった漢字を当てはめていったんだろう
というのは私も想像がついてましたが、
それじゃ「音読み」は中国読み?
でもなんでそんなに読み方が多いいの!!

例えば「行」
「ぎょう」修行・「こう」行動・「あん」行脚
といくつもあるのは
それが伝わってきた地域や時代が
異なるからだそうだ。
時代でいうと古い順に

「呉音」「漢音」「唐音」になるそう。
「行」の例でいうと「ぎょう」は「呉音」
「こう」は「漢音」 「あん」は「唐音」らしい。
     なるほどねー。( ゜∋゜)

でも「肉」(にく)これって訓読みと思うよねェ、
意外なことに(にく)は音読みだそうですよ。
これは日本にはもともと、
いろいろな動物や鶏の肉を
共通して言い表す言葉がなかったそうで
そのまま中国の音が日本の言葉になったそうです。
またその記事には漢字1文字で
64画もある「テチ」という漢字や
漢字1文字の読みが
「まつりのそなえもののかざり」や
「ほねとかわがはなれるおと」等の
珍しい漢字も紹介されていました。
残念ながらPCで変換してもでてきませんでした。

そして普段からよく目にする「生」。
この読みは優に100を超えるそうです
地名などの特別な読みまで含めると
何と200を超えるという説もあるそうです。
私は6つしか思い浮かびませんでした o(TωT )
恐るべし 『生』!!

ネタ元/日本経済新聞 別刷り 日経プラス1「親子教室」 
posted by 優駿 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

カップヌードル 容器で挑んだ世界戦略!

たまに食べると美味しいですね。
「カップヌードル」 ウチのちび達も大好きです。
日本が生んだ世界に誇れるモノの一つだと思います。

日清食品の当時の社長 安藤百福さんは
昭和33年にチキンラーメンが発売されると
時を得ず すぐに将来のインスタントラーメンの
国際化を目指して、その可能性を求めて
欧米を旅したそうです。
先見の明というか 凄い行動力!!

日本を始め東アジアの国々は『箸の文化圏』
それに比べ欧米諸国は『フォークの文化圏』
この欧米諸国の人々にも受け入れられるためには
箸ではなくフォークでラーメンを
食べられるようにしなくてはならない
そして容器もドンブリじゃだめだ。
どんぶりに替わるモノは何かないか?
いろいろ思案しながら欧米を視察したんでしょうね。
そして、はっきりした答えを見出さないまま
帰りの飛行機に乗り込んだところ、
機内で出された紙とアルミ箔で作られた
容器に入ったマカデミアナッツを見て
安藤百福社長 閃いた 『これだーっ』
と言ったかどうかは解からないけど…
とにかく大きなヒントにはなったそうです。
そういうわけで今も変わらぬ
カップヌードルのあの筒状の形が
生まれたそうです。

そして今度は中身の開発に試行錯誤を重ね
カップヌードルは世界で初めての
カップラーメンとして、
日清食品から昭和46年この世に登場したのです。
この中身の開発については
随分前になりますが
NHKの『プロジェクト]』という番組で
日清食品の安藤百福社長と若き技術者が
食品加工技術の限界に挑み、
カップめんを誕生させた感動の物語
『魔法のラーメン 82億食の奇跡』を
今でも思い出します。
1日に何十食も試食を重ね
理想の麺を追い求める若き技術者の姿、
日本人の大好きな卵焼きとエビをどんなふうに
見た目良くカップめんの中に入れるのか奮闘する
安藤百福社長と若き技術者達。
本当に心を打たれた番組でした。

ネタ元/スズキ ハッピーモーニング
    鈴木杏樹の『いってらっしゃーい』
    NHKテレビ 『プロジェクト]』
posted by 優駿 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知られざる福沢諭吉さんの功績2

先日のお話の続きです。

『学問のすすめ』の福沢諭吉さん
『1万円札』の福沢諭吉さん
そして…、
『日本人で初めて女性と2ショット写真を撮った』福沢諭吉さん
という話は
福沢諭吉が「咸臨丸」で
アメリカに渡ったときの話。

サンフランシスコの写真館で
勝海舟やジョン万次郎等と
一緒に記念撮影をしたそうですが
福沢諭吉さん 他のメンバーに内緒で
次の日にもこの写真館に出かけていって
その写真館の娘さんと2ショット写真を
撮ったそうです。
それを帰りの船の中で
盛んに自慢していたらしいです。
(なんかはしゃぐ姿が目に浮かびますね)
これが、『日本で初めての女性との2ショット写真』
といわれているそうです。

『学問のすすめ』とかで
何か堅いイメージの福沢諭吉さんですが
こんなエピソードを聞くと
急に親近感が湧き、
「アンタもお姉ちゃん好きやねぇー」と
壱万円札の諭吉ッちゃんに呟きかけました。

ネタ元/KBCラジオ『パオ〜ン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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