2009年12月29日

喪中ハガキ。

一昨日の日曜日、やっと年賀状の
作成にかかる事が出来ました。
それにしても今年は喪中ハガキが
多く届いていました。
年を追うごとに年末に届く喪中ハガキが
増えていくようです。
これも年を重ねていっていることの
一つの証なんでしょうね。

さて、この喪中ハガキの文面には
とても特徴的なものがあるのですが
ご存知でしょうか?

実は喪中ハガキの文面には
句読点を使っていないそうです。
こういうハガキや案内状には歴史があって
句読点を使うと相手を
馬鹿にしていることになるそうです。
煤S( ̄0 ̄;ノ
元々、こういった書状というのは、
毛筆で書かれていたそうで、
毛筆の書状には元来、『、』とか『。』を
用いていないそうです。
だから会葬の令状にも、そういった句読点は
用いないという名残なのだそうです。

そしてもう一つの理由は、
『、』や『。』は読む人が、
読みやすいように付けられたものであって、
読み手の補助をするものと考えられていて
あらかじめ句読点をつけた書状を送るのは、
読む力を十分に備えた人、
つまり句読点とか必要でない人に対して、
失礼であるという読み手に対する敬意から
句読点は付けないという説もあるそうです。

喪中ハガキを出したにも拘らず
年賀ハガキが届いたと
憤慨する人もいるようですが、
喪中ハガキの意味は、
“喪に服しており、新年のお祝いを
控えているのでこちらからのご挨拶は
遠慮させて頂きます”という
お詫び状であって、先方からのご挨拶を
拒否しますという意味ではないそうです。

喪中だったのに、
うっかり年賀状を出してしまったという方、
少しは気が楽になりましたでしょうか。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

サザンの紅白歌合戦。

先日に続き、紅白のエピソードを少々。
これまでの勝敗は赤組28勝 白組31勝。
そして今年の紅白は、60回目という事で
メモリアル紅白と銘打っているそうです。

の60回の歴史の中には色々な
先日に続き「へぇー」というような記録が
残っているようですよ。

親子で紅白で出場したのは
2003年 森山良子 森山直太郎 親子が
記憶に新しいですが、それよりも
ずっーと前、1956年 第7回の紅白に
鈴木正夫 鈴木三重子 親子が出演して依頼
47年間、親子での出場はなかったそうです。

更に実の兄弟姉妹で歌手として初めて
出演したのが「ザ・ピーナッツ」だそうです。

その後、童謡でおなじみの由紀さおり・
安田祥子姉妹等が出演していますが
姉妹が別々の曲でソロで歌ったのは
1980年 第31回 赤組では 
岩崎弘美・岩崎良美姉妹だけだそうです。
これは私も微かに覚えています。

そして、初めて夫婦で紅白に出場した
カップルといえば、1982年 第33回に
出場した、我が青春のシンボル
あの『サザン・オールスターズ』の
桑田佳祐、原由子夫妻が
初めてだったそうです。

この時は紅白2度目の出場で
『チャコの海岸物語』を歌ったのですが
出演中に“三波春夫”の格好で登場して
「受信料は払いましょう」とか
「裏番組はビデオで見ましょう」等と
発言して、視聴者から批判を浴びたそうです。
この後、NHKから詫び状を書くように
伝えられたそうですが、
「詫び状を書く位なら
二度と紅白には出ない」と
言ったそうです。 
さすがですねぇー 桑田さんo(^▽^)o
更にこの年の紅白は『ビートルズ』が
20周年という事でビートルズの
ヒットメドレーを出演者で歌ったそうで、
そのメンバーはというと 桜田淳子、
岩崎宏美、西城秀樹、郷ひろみ、榊原郁恵、
高田みずえ、田原俊彦、近藤真彦、松田聖子、
河合奈保子、三原じゅん子、シブガキ隊と
いった面々が『ビートルズ』のメドレーを
歌ったそうです。

あの頃若かりしおじさん、おばちゃんなら 
あの青春の一時を思い出す、たまらない
実に豪華で懐かしい面々ですね。

参考:ウィキペディア「紅白歌合戦」
   KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

チャック全開で紅白の舞台に登場した歌手。

先日、大晦日の紅白歌合戦の
曲目が発表されました。
初出場の『嵐』は約4分という
異例の長さでヒット曲をメドレー方式で
歌うそうですね。
紅白歌合戦は長丁場を生で
放送していく番組なので過去には
色々なエピソードが残っているようです。

1974年 第25回大会では
あの大物歌手が大トリでステージに
登場してズボンのチャック全開で
歌を披露したことがあるそうです。

このチャック全開で登場したのは
「森進一」さんです。
この年、大ヒットした「襟裳岬」で
日本レコード大賞を受賞すると
その足でNHKホールに大急ぎで
駆け込んで、興奮冷めやらぬ間に
「森進一」さんの出番となったそうです。
それで緊張と慌ただしさの中で
ステージに上がったところ、
ズボンのチャックが開いたままに
なっていたそうです。
黒い燕尾服を着ていたけど、
股間からは真っ白なシャツが
ベロンと出ていたそうです。
ワンコーラスを歌い終えるや
それに気がついた白組歌手陣が
森さんを取り囲んで
『おい、チャックが開いてるぞ!!』と
教えてもらって、2コーラス目から
通常モードにもどって、事なきを
得たらしいです。

この『森進一』さん
1968年に「花と蝶」で初出場して以来、
42回の連続出場を更新中だそうです。
そして、今年はその初出場に歌った
「花と蝶」を披露するそうです。
『森進一』が登場したら
この話、家族の皆さんに話してみては
いかがでしょうか?
場がきっと盛り上がりますよ。

ネタ元/日刊スポーツ
posted by 優駿 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

リモコンの電池の残量は携帯で確認。

年末に近づき各局とも特別番組が
目白押しであっちのチャンネルを見たり
こっちのチャンネルを見たりで、
テレビのリモコンが大活躍です。

このリモコンも電池がなくなってくると
チャンネルを変えられなくなったり、
電源をオフにできなくなったりしますね。
リモコンの裏を手でパンパンと
叩いたりすると不思議なもので
一時的に直ったりするんですよね。

このリモコンの電池の変え時が
中々わからないものです。 
そこでテレビやオーディオ等のリモコンの
電池の残量を知る裏技です。
テレビのリモコンの電池の消耗度は
携帯電話を使って知る事が出来るそうです。

まず携帯電話をカメラモードにして
カメラのレンズにリモコンの先っぽを向けて
リモコンのボタンを押してみて下さい。
そうして、カメラの画面を見てください。
リモコンがピカッと光っているのが
確認できると思います。
ピカッと光ったら電池が十分残っていますが、
もし、少ししか光っていなければ残量が
残っていないという事だそうです。
光の大きさで残量がわかるという事です。

これは赤外線は人間の目で見えないのですが
携帯電話のモニターには、
しっかり、その光線が写るんですね。
これを利用してリモコンの電池の残量が
分かるという訳です。

子供に教えてやったら、『何で、何で』と
面白がっていましたので、
科学の勉強? にもなるかと思いますので、
一度、お試し下さい。

ネタ元/KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 叡智 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

クリスマスは本来七面鳥。


本日のクリスマス・イブ、
ケンタッキーの前の道路は
駐車場に入りきれない車があふれ、
渋滞していました。
昨日は世界で膨大なチキンが
食卓を飾った事でしょう。

クリスマスにチキンを食べる習慣が
日本でもすっかり定着した感が有りますが
クリスマスと言えば
本来チキンではなくて七面鳥ですよね。
日本に入ってきたクリスマスの色々な習慣は
ヨーロッパから伝わったものが
多いように思いますが、
この鶏肉を食べる習慣はアメリカから
伝わって来たようです。

17世紀 イギリスやアイルランドから
新天地を求めてアメリカに移民してきた
開拓民は飢えと寒さ、
そして先住民との戦いなどで
相当な苦労を強いられたそうです。
そうした中、アメリカには七面鳥が
あちこちにいたそうで、彼らはその七面鳥を
捕まえて記念日や祝宴のごちそうとして
食卓にのせるようになったそうです。

以後、七面鳥は感謝祭やクリスマスに
ケーキと並んで欠かせない
メニューとして定着し、
その後、ヨーロッパに伝わり、
今日に至っているそうです。
私は七面鳥は未だに食した事がありませんが、
ニワトリより脂分が少なく
あっさりしているそうです。
いつか機会があればと思いますが
あの顔が思い出されて、
中々、積極的に求める気にはなれませんです。

参考:『職場の教養』12月号
posted by 優駿 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

タイガー・オッズ?!

今年は石川遼君の大活躍等で
ゴルフの話題が盛り上がりましたね。
ウチのカミさん何て、これまで
全然ゴルフなんて興味が無かったのに
石川遼君が出るトーナメントは、
毎回録画してまで見ています。
今ではルールなんかも詳しいもんです。

そして、ここ年末になって話題の中心は
タイガー・ウッズですね。
昨日の新聞では18人目の愛人が
登場したとの事。おそらくまだ増えるのでは…
というお騒がせぶりです。
慰謝料の話が盛り上がって、
互いの取り分は…、ということで
最近では『タイガー・オッズ』なんて
言われているらしいです。
(上手いこといいますね)

話は変わってゴルフで使うものと言えば
“クラブ”ですが、クラブを使わない時には
ヘッドカバーを付けてクラブを保管しますが、
このヘッドカバーは、意外にも日本人の
サラリーマンが発明したのだそうですよ。
ゴルフクラブのヘッドに傷がつかないように
被せるのがヘッドカバーですが、
今ではクラブを買うとメーカー標準の
立派なカバーが付いてきます。

ゴルフの道具はほとんどが
海外で考案されたものです。
ある時、鈴木商店という会社の
ロンドン支店長としてイギリスに赴任していた
高畑さんという人が、イギリスで勧められ
ゴルフを始めたそうです。
そして新品のクラブを手に入れたところ、
当時のクラブは簡単に紙で
包装しているだけだったそうです。
クラブのきれいな光沢を放つヘッドに
傷が付くのを恐れた高畑さんは、
自分の履いていた靴下を被せて
持ち帰ったそうです。

後に彼は友人の妹に編んでもらった
毛糸のヘッドカバーを付けて
コースを回っていたそうですが、
ゴルフ仲間達がこのゴルフカバーを気に入って
みるみる内にそれが広がって行ったそうです。
それが始まりでヘッドカバーを海外の人も
付けるようになったそうです。

ちょっと前までの日本人は、
テレビにもカーテンを付けて
大切に使っていました。
こんな少し前の日本人のように
モノを大切にするという細やかな習慣が
ヘッドカバーを生んだのでしょうね。

ネタ元/KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

機内食はキチンと食べましょう。

私は海外旅行をあまりした経験がないので、
よく知りませんが国際線では、
例えば韓国や台湾等の近くの国で
1時間足らずで到着するような
短時間のフライトでも必ず機内食が
出されるそうですね。
これには、機内食が単に食事を
提供するという事だけではなくて
もう一つ大切な役割があるそうです。

その役割というのは、何と
麻薬の密輸対策のためなんだそうです。

麻薬を袋に小分けして飲み込んで
胃に貯めて密輸する者がいるので
食事をさせて、胃の中にあるものを腸に送り
密輸をやりにくくするために
(口から出しにくくするため)
キチンと食事を振舞うそうです。

機内で食事をさせなかったら、
麻薬を胃に留めたまま、現地に着いて
胃の中の麻薬を吐いて目的を達する
運び屋がいるのだそうです。
ですから、このような運び屋を
阻止するために食事を胃に
入れさせるのだそうです。
機内で挙動不審ならば、到着して
排出するまで数日間、空港に留め置くそうです。

機内で出される食事を「ちょっと、いいです」と
断ったりすると乗務員から
マークされるかもしれませんね。
石油高騰で原油サーチャージが上がっても
機内食は仕入れ価格を切り詰めても
ほぼ同じ量・カロリーで振舞われるそうですよ。
旅行の際、機内食が出るようなことがあったら
隣の席の人に、このこと教えてあげたら
喜んでもらえるかも。

参考:KBCラジオ『パオーン』
posted by 優駿 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

師走で事故にご注意を!!

師走で慌しくなると、気が散漫になり
ミスや事故も起こしやすくなります。
この事故等を予測する法則というのが
あるそうです。

今から70年前、
アメリカの保険会社の技師、
「ハインリッヒ」さんが
発見したことから名づけられた
『ハインリッヒの法則』という
事故を予知するのに役立つ
経験則があるそうです。

これはまた「1:29:300」と言う数字で
知られているそうです。
具体的に分かりやすく言うと
重大事故が1件起きた場合、
それ以前に中規模の事故が
29件は起きていて、更に
危うく事故になりかけた出来事が
300件は起きていますよ。という
ような事を労働災害の発生確率を
分析した結果、導き出したそうです。

この法則は労働災害に限らず
交通事故や公園遊具の子供の怪我等
あらゆる事故に当てはまるそうです。
そういえば、仕事のミスも大きなミスを
する時は、前兆のように些細なミスを
繰り返すのを自分の経験からも
思い当たります。

泣き面に蜂、弱り目に祟り目という
諺も有ります。師走で忙しく
気がせく毎日ですが、
些細なミスが目立つようになったら
この法則を思い出し、
大きな失敗や事故の予兆と受け止め
一歩立ち止まって、深呼吸!
“少し慎重になろうよ。”と
と自らに問いかけてみましょうね。

ネタ元/職場の教養 12月号


posted by 優駿 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

三段重ねの雪だるま。

前回のブログの雪合戦の続きです。

雪が降った時のお楽しみはと言えば
雪合戦、そして『雪だるま』でしたね。
小さな雪玉を転がして段々大きくして
ある程度大きくなったら、二つに重ねて
完成となるのですが、
欧米の『雪だるま』は、何と!!
三段重ねのようです。
日本の『雪だるま』は、名前の通り
禅宗の達磨大師が胡坐をかいている姿が
モデルなので、『雪だるま』の上の部分は
頭の部分、そして下の部分は足など、
腰から下の部分が胴体と一体化した
雪玉の二つで作られますが、
欧米の『雪だるま』にあたる
「スノーマン」は、人間を模して
作られるので、頭の部分、胴体の部分、
そして足の部分の3つの雪玉で
作られるそうです。

中々、ここ北九州は雪が積もりませんが
今度、雪が積もったら、3段重ねの
雪だるまをチビ達と一緒に作ってみますか♪
これは目立ちますよー o(^▽^)o

そして、“何で3段重ね?”と尋ねられたら、
理由を教えてあげる事にします。

ネタ元/ウィキペディア「雪だるま」


posted by 優駿 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

雪合戦。

今日はここ北九州もめっきり冷え込みました。
雪が積もるかもとの予報です。
北九州に雪が積もるのは
年に数回しかありませんので
雪が積もった日ともなると
子供たちは大喜び、寒さも忘れ
雪だるま作りや雪合戦に夢中です。

この雪合戦ですが、
先日ラジオで聞いたところによると、
雪合戦は世界的なスポーツとしても
認定されていて、国際ルールも
制定されているそうです。

この雪合戦は、海外でも“YUKIGASSEN”
ユキガッセンと呼ばれているそうです。

1987年にチーム対抗のスポーツになり
1988年に北海道で公式ルールが制定されて、
それが今は国際ルールになっているそうです。
1989年には昭和新山国際雪合戦大会が
開催されて今では世界最大の
雪合戦の大会になっているそうです。

その後1993年に日本雪合戦連盟が結成され、
その連盟が出している国際ルールは
2チームに分かれて戦い、
敵陣に配置されたフラッグを取ってくるか、
もしくは敵チームのプレイヤー全員を
雪玉で撃退すれば勝利するという
ルールなんだそうです。制限時間もあって
時間以内に勝負がつかない場合は
残っているプレーヤーが多い方が
勝ちとなるらしいです。

コートは40m×10mで行われ、
チームは7人で構成、
雪玉はあらかじめ用意された
直径7pの玉を90個使うのだそうです。
この雪玉は日本雪合戦連盟専用の
雪玉製造機で作られているんだとか。
凄いですねェー
九州は雪には、てんで縁がないもんで
『雪合戦』が知らない間にちゃんとした
ルールに則ってやるという、
そんな国際スポーツに
なってしまっているんですね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

待ち時間。

先週末、近所のショッピングモールに
1050円で食べ放題のイタリアンビッフェが
オープンしたので家族と一緒に夕食に。
予想以上の行列で、席に座るまでに
どれだけ待てばいいのかイライラ、
子供と私は我慢できずに他の店に行く事を
望んだのですが、家内はどうしても
イタリアンビッフェを譲らず
私達の意見は却下され、45分待って
やっと夕食にありつけました。

本当に女性(内のカミさんだけ?)は
こういう事には男性よりも忍耐強いですね。
このイライラの行列の待ち時間を
事前に予想できる公式があるそうです。
待ち時間を割り出す『リトルの公式』を
使えばある程度の時間を計算できるそうです。

その公式は
行列の総人数÷行列に加わる人数で
算出するというもので、例えば
20人の行列に1分間当たり4人が
新たに加わる場合、待ち時間は
20÷4=5分 待ち時間は5分という訳です。
この公式、記者がディズニーランドの
アトラクションや人気ラーメン店、デパ地下、
人気洋菓子店、ATM等で実際に実験した所、
その誤差の少なさに驚く程だったらしいです。

大まかな目安にはなりそうですよ。
但し、この公式が成り立つ条件として
大切なのは“列の長さが変わらない事”
時間の経過によって列の長さが変化する
行列には当てはまらないそうです。

これから行列に並ぶような事があったら
難しい計算ではないので、リトルの公式で
待ち時間を正しいかどうか、計算してみるのも
いい時間潰しとイライラ解消になるかもしれませんね。

ネタ元/日本経済新聞 別刷 ニッケイプラス1
    「とことん試します」 
posted by 優駿 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

2100年 日本の人口。

日本が急速に高齢化を迎え
人口が減っているというのは、
マスコミなどでもよく取り上げられているので、
漠然と知っていましたが、
先日、新聞に『そんなにー!!』という数字が
出ていましたので書き置きます。
今から、90年後、2100年には
何と、今の日本の人口の3割以下になる事も
予想されるそうです。
2004年の12月の1億2784万人をピークに
2008年頃から坂道を転げ落ちるほどに、
減少し始めているそうです。
国立社会保障・人口問題研究所の
将来推計では今後100年以上は減少の
一途をたどり、少子化対策で出生率を
引き上げたとしても、膨れ上がった高齢者層が
続々寿命を迎えるために、どうしても
死亡率が出生率を上回るのとの事。
その結果、2100年の推計人口は、
最小で3663万人。今の日本の人口の
1/3にも満たなく、
明治10年代の水準らしいです。

この頃には、当然私もこの世には
いないのですが、どうなるの…日本。
本当に子、孫のことが心配になります。
賢いお役人さんや政治家さんは
既得権を守るためにか
楽観的なデータばかり?を出してきて
都合の良い日本の将来設計を
立てるのではなく、真剣に
100年後の日本を見据えて、
手遅れになる前に
確かな舵取りを今からでも
切にお願いしたいものです。

ネタ元/朝日新聞 @データより
posted by 優駿 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

洗濯代は1億円!!

プロ野球は現在オフシーズンですが、
選手が来ているユニフォーム。
毎日、洗濯するのは大変でしょうね。
実はユニフォームやアンダーシャツ
そして、ストッキング等、
専門のクリーニング屋さんがいて
毎日洗っているそうです。

その洗濯代は球団が持っているそうですが、
何と!! 1シーズンに1億円も
かかっているそうです。
1年間の洗濯代だけで、大きな出費ですよね。
毎日毎日、シーズン中はユニフォームを
選手全員分クリーニングするわけですが、
これを何とか合理化出来ないかと
12球団共同出資によるクリーニング会社を
設立しようという話もあったそうですが、
色々計算してみても、
あまり節約にならない事が解って
見送られたそうです。

試合開始、ベンチから颯爽と登場してくる
あのスポーツ選手の清潔さと格好良さ
洗濯代、1億円というお金が
カバーしているのですね。

話は変わって
これから冬空になって洗濯物を
部屋干しをする機会が増えてくる
シーズンですが、
部屋干しをする時の
匂いを防ぐ方法の一つとして
新聞紙を使った方法が
紹介されていましたので
書き置いときます。
湿気が多くなると匂いが出てくるので
湿気を少なくするために
新聞紙を洗濯物を干した下に
敷いておくと良いそうです。
新聞紙が湿気を吸収してくれるので
これだけでも匂いが防げるそうですよ。
一度試してみてはいかがでしょうか?

参考:KBC ラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

『花言葉』

ちょっと前、サントリーが発売した
青いバラ「アプローズ」(喝采)が
話題になりましたね。

『夢かなう』という“花言葉”が
ついているそうです。
開発者のサントリーが、
不可能とされた色を
十数年かけて実現させた思いをこめて
つけたそうですが、“花言葉”を
企業がつけた例は珍しいそうです。

“花言葉”の多くは伝承や神話に由来があり
中東で始まった習慣が英国、フランスに伝わり
19世紀頃から世界に広まっていったそうです。
例えば、忘れな草「私を忘れないで」は
あまりにも有名な“花言葉”ですよね。
日本の場合はというと公共団体が
決めたものが多いそうです。

国花「さくら」の代表「ソメイヨシノ」
でも意外に知られていないその“花言葉”は
『優れた美人』だそうです。
実にいいですねー。花の色や形をイメージして
つけられたそうですが、上手くつけてますね。
今回のサントリーの“花言葉”には
単なる宣伝に限らず、“花言葉”にも、
もっと日本人のストーリーを。という
思いが含まれているようです。

そこで“花言葉”をちょっと調べてみたら
素敵なのが色々有りましたので、
その一部でよく目にする
おなじみの花の“花言葉”を好みで
いくつかセレクトしてみました。


もも 恋の奴隷
ツワブキ 愛よよみがえれ
エゾギク 美しい追想
コスモス 乙女のまごころ
あさがお はかない恋
カラー 乙女のしとやかさ
パンジー 私を想ってください
れんげ あなたがいれば私の苦しみは和らぐ
リンドウ 苦しんでいる時のあなたが好き

ねっ! ロマンチックでいいでしょう。
ただ、プレゼントに『リンドウ』を
贈られるようなことがあったら、
その相手、少し気をつけた方が
いいかもしれませんね。

参考:日本経済新聞 別刷『裏読みWAVE』
WEB/花言葉一覧
posted by 優駿 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙に初めて行った日本人。

1990年の12月2日。
当時、TBSの社員だった秋山豊寛さんが
ソ連の宇宙基地から宇宙船「ソユーズ」で
宇宙に飛び立ちました。
テレビでも中継され一躍時の人となりましたね。
もう19年も前の事なんですね。

この秋山さん、宇宙から初めて話した言葉は、
『これ本番ですか?』だったというのは
有名な話ですね。
本当は宇宙に行く前に、
『宇宙は混沌としています』と言おうと
決めていたそうですが、
実際宇宙に行ってみると
混沌としていなかったそうで、
そこで、何と言おうかと考えていたのですが、
するといきなり呼びかけられて、
慌てて『これ本番ですか?』と
言ってしまったそうです。
この一言が有名になってしまったんですね。

そして、秋山さんが8日振りに地球に
戻ってきた時に言った一言は…
『酒が飲みたい。たばこが吸いたい』
だったらしいです。
秋山さん、宇宙船の中でかなり酔って
しまったそうです。
ソユーズの宇宙飛行士も
『あんなに吐く人間は見た事がない』と
驚いた程に宇宙酔いしまくっていたようです。
その後、地球に戻っての第一声が
『酒が飲みたい。たばこが吸いたい』。
ほっとして思わず出た言葉なんでしょうね。

また、秋山さんは宇宙から見た
北海道の事を『旨そうな昆布に見える』と
言ったりもしているそうです。

宇宙から帰ってきた秋山さん
お金、名声、権力といったものが、
余りにもちっぽけなモノに感じて
全く興味がなくなってしまったそうで
現在は福島県で農業を営んでいるそうです。

ちなみに秋山さん、初めてお金を払って
宇宙に行った人間として
スミソニアン博物館で紹介されているとの事です。
 
ネタ元/KBC ラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

ナマハゲのようなサンタ。


12月に入り、日を追うごとに
クリスマスの話題が増えてきます。
クリスマスと言えばサンタさんですね。

サンタの故郷と言えば
まず『フィンランド』が思い浮かびますね。
フィンランドにはサンタクロース村があって
サンタクロースオフィスとか
サンタクロース郵便局等があって
毎年何十万人もの人がやってくるそうです。
フィンランド随一の観光スポットになっており
サンタクロース村では毎日、サンタクロースに
会う事が出来るそうですよ。
サンタといえば、赤と白の服に白くて長い髭を
たくわえた老人のイメージですが、
ドイツの古い伝承では、
この赤い服のサンタの他に
黒と茶色の衣装を着て、悪い子には
お仕置きをするというサンタがいるそうです。
ええぇー、秋田のナマハゲかよ?

実はドイツの言い伝えではサンタさんは
何と  双子なんだそうですよ。
一人は紅白の服を着て、
よい子にプレゼント配るのですが、
双子のもう一人は黒と茶色の服を着て
悪い子にお仕置きをして回るそうです。
ホント、ナマハゲそっくりですね。
現在のドイツでは二人の怪人を連れて歩き
良い子にはプレゼント、悪い子には
その怪人にお仕置きをさせるという
言い伝えに変わっているそうです。

イタリアにも同じような話があって
悪い子には炭を配って歩く魔女が
いるという話があるそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
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2009年12月11日

1÷3×3=

突然ですが、
1÷3×3= 答えは?
もちろん答えは1ですが、
これを電卓で計算してみて下さい。
0.99999999… となり決して
1にはなりません。

このように単純な計算なのに電卓では、
対応できない盲点があるようです。
この現象を『コンピューターの誤差』と
呼ぶのらしいです。

このような誤差が生じるので、
コンピューターで何度も
繰り返す複雑な計算などは、
必ず正しいかチェックする必要が
あるのだそうです。

例えば、パイや餃子の皮、そば・うどん等を
作るときに生地を薄く伸ばして、
何度も折り畳む映像を見にした事が
あると思いますが、この伸ばしていく
生地上のある点がどう動くかを
コンピューターで算出すると
誤差が生じて、コンピューターの弱点が
露呈してしまうそうです。
『パイこね変換』と言って誤差の代表例と
されてる計算だそうです。
(そんなのが計算できるの!!)

コンピューターは0と1の2進法だから
10進法の少数等を2進法に変換すると
かなり多くの桁数が必要になり
コンピューター内の格納場所内で
納めるには限度があって、
全てを厳密に変換しきれずに誤差が生じ
これが繰り返され、増幅されると計算が
破綻してしまうのだそうです。

デジタルである限り、回避できない死角が
コンピューターにもあるそうです。

何か難しい話でしたが、
コンピューターも決して
万能ではないと知ると
人として少し
『ほっ』o(^-^)oとした気になるのは
私だけでしょうか?

参考:日本経済新聞 『裏読 WAVE』
posted by 優駿 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 叡智 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙から見えなかった万里の長城。


1987年に世界遺産に登録された
中国の『万里の長城』は
世界で一番長い世界遺産として
広く知られていますネ。
その途方もない大きさから、
宇宙から肉眼で見える唯一の建造物と
言われるほどですが、
実際には宇宙から『万里の長城』は
肉眼では見えないのらしいです。

かつては宇宙から見える
唯一の建造物として中国の教科書にも
載っていたんだそうですが、
実際には幅が狭い上に
周囲の色と区別が付きにくいために
肉眼で見るのは極めて困難なのだそうです。
今から6年前、2003年。
中国初の有人宇宙船「神舟5号」に
搭乗した飛行士が「『万里の長城』は
見えなかった」と証言したため、
中国の教科書からこの説は
正式に削除されてしまったそうです。

2004年には中国系アメリカ人の
チャイ飛行士が国際宇宙ステーションより
望遠レンズを付けたデジカメで万里の長城を
撮影することに成功したそうですが、
やはり肉眼では見えなかったそうです。

ちなみに今年の4月、中国国家文物局は
総延長は6,352kmから8,851.8kmであると
修正発表をしたそうです。
2000キロも長くなってる〜
えぇー、どうゆう事? 
えらくアバウトすぎやしませんかね。

それにしても約2000年の歳月を
かけて造り上げた凄い建造物には
感嘆してしまいますね。

ネタ元/三菱電機サイエンスサイト
    KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

想像を絶するダイヤモンド。

太陽光を利用した発電システムを
ソーラーシステムと言いますが、
このソーラーというのは
ローマ神話の太陽神『ソル』から
取られているとの事です。

ところでこの太陽の寿命は110億年と
考えられているそうです。
現在既に46億年が経過していると言われています。
110億年後、太陽が寿命を迎え
燃え尽きた後にはどうなるかというと
現在、有力な説によると
高圧力で圧縮された炭素になって
超巨大なダイヤモンドになると
言われているそうです。
その時には人類は多分いないでしょうけど
ヘリウムが燃え尽きていく時には、
炭素が生産されていくわけですが、
この炭素が太陽のコアの圧縮によって
ダイアモンドに変貌する可能性が高いそうです。
実際に宇宙には燃え尽きて
ダイヤモンドになってしまった星が
いくつか確認されているそうです。
世界最大のダイヤの原石は3000カラット。
宇宙で発見されたダイヤモンドの大きさは
10の33乗カラット!!と言われているのだそう。
10の33乗… って、
全然大きすぎてイメージできませんよね。
ちょっと分かりやすく言うと
何と月が丸まんま1個入ってしまう大きさの
ダイヤモンドになるそうです。

太陽が燃え尽きた時には
どれ位の巨大なダイヤモンドになるのか
興味は尽きませんが、太陽がなくなるという事は
太陽系自体が消滅することでしょうから
人類はもうすでにいなくなっているんでしょうね。

ネタ元/KBC ラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

宇宙ビール、6本1万円。


サッポロビールが、宇宙で低温保存した
大麦の子孫を使ったビール『サッポロ
スペースバーレイ』を世界初で抽選販売
したそうですね。

サッポロが開発した大麦「はるな二条」の
種子を国際宇宙ステーションで
5ヶ月間保存した子孫の大麦を
原料に用い製造したビールとの事です。
将来、宇宙空間で過ごす時間が増え、
宇宙遊泳後に冷たいビールを…
という人が出てくることを想定して
開発されたらしいですが、
先の長い話ですね。
それとも宇宙ステーションなんかでは
ビール等のアルコール類を飲めるんですかね?

大麦は過酷な環境でも生育するので
宇宙で栽培するのに適しているらしいです。
しかし、今回発売されたこのビール、
宇宙で製造されたわけでも、
宇宙で育った原料で作ったわけでもないのに
『宇宙ビール』と呼ぶには
“ちょっとねー”と疑問を抱くのは
私だけでしょうか?
このビール、330ml入り瓶6本のセットが
1万円だそうです。
えぇー!! 私は値段の方にビックリしました。

ネタ元/朝日新聞
posted by 優駿 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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