2010年01月05日

十二支。

子・丑・寅・卯・辰・巳…
なので、日本の今年は寅年。

十二支の順番がお釈迦様が召集した日に
挨拶に来た動物の順番によって決定されたという
逸話はご存じの方も多いでしょう。

牛は足が遅いので早めに
お釈迦様の元に向かったのですが、
牛の背中に乗っていた鼠が
ゴール直前に牛から飛び降り
1番になったという話、
日本昔話でもありました。

この干支は中国から伝わったものですが、
日本・中国の他、ベトナムやタイでも
ほぼ同じ干支が使われているそうです。

そして、アラビアでは干支の中に
「ワニ」がいるそうです。
子・丑・寅・卯・ワニ・巳…と
辰の代わりにワニがくるそうです。

何と、この干支ですが遠く
東ヨーロッパでも使われているそうで、
ヨーグルトでお馴染みの「ブルガリア」では
子・丑・猫・卯・辰・巳となって
今年は猫年なんだそうです。

日本では猫は鼠にお釈迦様の召集日を騙されて
当日、来れなかったのですが、
ブルガリアでは猫はちゃんと来てたんですね。

そして干支はロシアにもあって
こちらの方は、アジアと同じだそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

竜馬のモデル

昨日から福山雅治さん主演の
大河ドラマ『龍馬伝』が始まりましたね。
『坂本龍馬』が大河ドラマの
主人公になるのは1968年(昭和43年)に
放送された『竜馬がゆく』以来
2度目だそうです。
この時、竜馬を演じたのは
「北大路欣也」さんだったそうです。
今では、眼力が非常にある迫力ある演技で、
重鎮の役で登場するあのオジサンです。
どんな龍馬だったか非常に興味あります。

この『坂本龍馬』、色々なドラマや映画で
登場してきますが、大体が自由闊達で
奔放な風雲児として登場してきます。
坂本龍馬がこのような人物設定とされたのは
何と言っても「司馬遼太郎」さんの
青春大河小説『竜馬がゆく』で描かれた
坂本龍馬がベースになっているのは
間違いないことでしょう。

後々の坂本龍馬の人物像に影響を与えた
『竜馬がゆく』の坂本龍馬のモデルは
何と、ハンガリー人だったそうです。

この人物は、56年のハンガリー動乱の時
ブタペスト大学の学生だった
“スティーブン・トロク”さんという
方らしいです。

司馬さんがトロクさんと知り合った当時
『竜馬がゆく』を書いている最中で、
まだ学生だったトロクさんが、
司馬さんに向かって、
『いずれ国に帰って大統領になるんだ!』と
明るく笑う姿を見て、司馬さんは、
『竜馬はこういう明るさをもった
男ではなかったか』と思ったり、
彼の置かれた状況や印象が、
幕末の情勢やその時期の奔走家を
考える上で役立ったそうです。

お馴染みの日本史上のヒーロー、
坂本龍馬の人物イメージは、
実は外国人がモデルだったなんて
ちょっと意外ですね。

ネタ元/朝日新聞
posted by 優駿 at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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