2010年02月26日

『ソフトバンク コンドルズ』?



昨日のブログはジャイアンツの話を
書き置いときましたが、今日はわが地元、
福岡ソフトバンク ホークスの話です。

『ホークス』
今ではすっかり、福岡に根を下ろし、
馴染みの深いチーム名となっていますが、
『ホークス』というチーム名は、
元々、ハゲタカを英語で言った
『コンドルズ』だったそうです。
しかし、当時の球団社長が
“ハゲ頭”だったために
『ホークス』なったという事は
ご存知でしたか?

1947年6月の近畿日本鉄道と南海鉄道の
分離分割で球団の近畿グレートリングが
名前を変えることになったそうです。
電鉄会社だったので、
電車が飛ぶように早いという連想から
飛ぶように早いは『鳥』だ!
鳥の名前をつけようという事が決まり、
有力候補は「コンドルズ」だったそうですが、
当時の球団代表が実は“ハゲ頭”で
“ハゲタカ”はマズイだろうとなって、
第二候補の『ホークス』に決まったそうです。

実はこの話は都市伝説なんだそうですが、
チーム創世記に監督を務めた鶴岡和人さんが
言い出したとされて、彼の自伝の中にも
書かれているそうなので、まんざら
そうとも言えないみたいです。

さらに、「ダイエー」から
「ソフトバンク」に代わる時、
この『南海コンドルズ』を踏まえてか、
ソフトバンク社長の孫さんが、
「コンドルズに変えることも検討しましたが…」と
ジョークを飛ばした事は有名な話だそうです。
孫さんもご存じの通り、あのように頭が
目立っているので納得ですね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 22:46| Comment(26) | TrackBack(1) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

33の偶然の一致。


バンクーバーオリンピックで、
プロ野球のキャンプ情報が、
少し霞んでしまっていますが、
週末は各地のキャンプ地は
それなりに賑わっていたみたいですね。

中でも人気は宮崎でキャンプをはる
わが“ホークス”と“ジャイアンツ”のようです。

そして、そのジャイアンツが
キャンプをする宮崎県総合運動公園の
『サンマリンスタジアム 宮崎』の
サンマリンという名前は、ミスターこと 
長嶋茂雄さんが名付け親らしいです。

2000年の宮崎キャンプの時に
新しい球場の名前は何がいいですか?と
記者団に聞かれて、長嶋さんが
『んんー、そうですねェー
サンマリン何か、いいんじゃないですか?』と
言ったことが新聞などで報じられたそうです。
そして、その後に名前の公募が行われたそうです。

全国から7285通の応募があって
2350種類の案が寄せられたそうです。
そして、この中で長嶋さんが言った
“サンマリン”という名前を含む名前で
応募された数は、長嶋さんが前の年まで着ていた
ユニホームと同じ『33』通だったそうです。

もちろん、偶然だったそうですが、
結局、宮崎県は正式に球場の愛称を
“サンマリンスタジアム”に
決定したという事です。
長嶋さんは、名誉命名者として
一般の応募者と共に宮崎県から
表彰されたそうです。

応募の数が、32通や34通だったら
名前はどうなっていたんでしょうか?
しかし、世の中色々と面白い偶然が
結構あるものですね。

posted by 優駿 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

猫の日 猫の聴力を知る。


今日、平成22年の2月22日は、
ニャン ニャン ニャン ニャンで
『猫の日』という事でラジオで一日中、
猫が話題となっていました。
『猫の日』選定委員会が、
1987年に制定したそうです。
そういうわけで今日もまた猫の話を
一つ書き置きます。

猫の臭いをかぐ能力は
犬の1/5と言われているそうで
それでも人間の5倍の嗅覚を持っており
地球上にある40万〜50万の臭いを
かなりの精度で識別しているとの事。
食べ物が食べられるものかどうかも
臭いで判断するそうです。
驚くべきは聴覚で、猫は耳以外でも
音を聞く事が出来るそうです。

耳以外で音を感じることができる場所、
それは足の裏の肉球だそうで、
他にも前足の足首にある毛でも
空気の振動を感知しているそうです。

このように猫の聴力が発達したのは、
夜間に待ち伏せ型の狩りをするのに
進化の過程で適応したものらしいです。

それから猫の耳は片方ずつ
別々に動かす事が出来、異なる方向の音を
聞き分ける事が出来るそうで
指向性が高く、音源の場所をかなり正確に
特定する事が出来るらしいです。
音の聞き分けの能力も高く、例えば
飼い主が帰って来た足音を判別する事等は
簡単にやっているそうです。

恐るべし『ニャン ニャン ニャン』

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

昔のスケート靴の刃。

いよいよ、男子フィギアスケートの決勝ですね。
高橋選手、表彰台に上れますでしょうか。
そして、注目の女子フィギアスケートも
来週からは始まります。
真央ちゃん、美姫ちゃん…
日本勢は何人、表彰台に上れるのか?
はたまたゴールドメダルに手が届くのか?
興味は尽きませんね。

さて、この冬季オリンピックで
欠かせないスケート競技。
そのスケート競技でも
これがなければ始まらない
靴の下に刃が付いている『スケート靴』
大昔は今のように金属の刃の代わりに
動物の骨を使っていたらしいです。

スカンジナビア半島の遺跡から
スケート用に加工された動物の骨が
見つかっているそうです。
良く使われていたのが、馬、牛、鹿の骨、
また羊の骨なんかも見つかっているそうです。
骨は良く滑るように削られていて、さらに
骨に穴が開けられていて、おそらく
紐のようなもので、足に括りつけられていたと
思われているそうです。

同じようなものは、ドイツ、スイス、ロシア、
スロバキア等でも見つかっているそうです。
それからシベリアではセイウチの歯を
加工したものが見つかっているそうです。
中世のヨーロッパでは、この動物の骨でできた
刃のスケート靴を使って、ホッケーのような
競技も行われていたそうです。
その後、骨は木が使われるようになり、
鉄が使われるようになったのだそうです。

日本に初めてスケート靴が登場したのは
1891年、新渡戸稲造が札幌農学校に
3足のスケート靴を持って帰ったという
記録が残っているそうです。

スケート靴が広まるまでは、
一般的に“下駄”で滑るのが、日本の
スケートの基本だった時代もあるそうです。

しかし、昔の人は動物の骨を削って、
足につけて、氷の上を滑るなんて
良く考えつきましたね。
本当に感心します。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 12:18| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

「宝くじ」の始まり。

今月15日からグリーンジャンボ宝くじが
発売されました。1等前後賞合わせて2億、
販売枚数は1億7千万枚、
この中から17枚が1等らしいです。

「宝くじ」は元々神社や
お寺の修復費を集めるための
『富くじ』が始まりなのだそうですが、
『宝くじ』という形で
販売されるようになったのは、
昭和20年のことだったそうです。
この時は、ハズレくじでも集めると
商品と交換できたそうです。
1945年に発売された政府の第1回、
宝くじは1枚10円で発売され、
1等の賞金10万円だったそうですが、
ハズレくじでも4枚集めると
タバコ10本と交換する事ができたそうです。
当時の物価ではお米1マス、70円
住宅6坪、1500円という時代で
宝くじは高額なものだったのですね。
しかもこの時の宝くじは戦時中に
勝ち札として発売されたのですが、
終戦前に日本が負けてしまったために
物資不足になってタバコが重宝されたそうです。

ところでせっかく買った宝くじが当たっても
気がつかない人が結構いるようですね。
毎年200億円位の時効当選金があるそうです。
ちなみに平成20年の時効当選金を見てみると
200万以上の時効当選金は34億9千105円で
110本もあったそうです。
“ハァー”ため息が出るほど
 もったいない話ですね。
宝くじの当選金は、支払いの開始日から
1年で時効になってしまうそうですので、
宝くじを買った人は、もう一度
番号チェックしてみたらどうでしょうか。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

アリに学ぶ。

北海道大学の研究によると
アリの集団からよく働くアリと
あまり働かないアリを分けて
新しい集団を作ると、
それぞれの集団の中で、よく働くアリと
怠けるアリに分かれる事が分かったそうです。

面白い事によく働いていたアリが
働かないアリに変化してしまうのですね。
研究者によるとこれは集団を守る戦略で
よく働かないアリにも存在価値がある。
という事、らしいです。

働くアリは休む間もなく働く。

アリとて疲れる。そして休息も必要です。

よく働くアリの集団は目先の効率はよいが
疲れも一度に出るため、すべてのアリが
仕事をしない『仕事の空白』が生まれる。

一方怠けるアリがいる集団は効率で劣るが、
仕事の空白が少なく巣の存続リスクも
小さいことがシュミレーションで
わかったそうです。

よく働くアリと怠けるアリが
一緒にいる事で常に集団の誰かが働き、
仕事を継続する力になるそうです。
つまり効率化一辺倒で、『働け働け』と
全員に言い続けるだけでは組織は、
立ち行かない。むしろ、いざという時に
ようやく働きだす怠けものも必要?
ということらしいですが、
不景気な昨今、
会社を経営する社長さんにしてみれば
『そうか、怠ける社員も必要なのか』と
素直に受け入れ難いものでしょうね。

一方、働く身にとって
このアリのバランス感覚は

とてもうらやましいー!!

ネタ元/日本経済新聞 別刷 『裏読WAVE』
posted by 優駿 at 13:22| Comment(1) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。