2010年02月18日

「宝くじ」の始まり。

今月15日からグリーンジャンボ宝くじが
発売されました。1等前後賞合わせて2億、
販売枚数は1億7千万枚、
この中から17枚が1等らしいです。

「宝くじ」は元々神社や
お寺の修復費を集めるための
『富くじ』が始まりなのだそうですが、
『宝くじ』という形で
販売されるようになったのは、
昭和20年のことだったそうです。
この時は、ハズレくじでも集めると
商品と交換できたそうです。
1945年に発売された政府の第1回、
宝くじは1枚10円で発売され、
1等の賞金10万円だったそうですが、
ハズレくじでも4枚集めると
タバコ10本と交換する事ができたそうです。
当時の物価ではお米1マス、70円
住宅6坪、1500円という時代で
宝くじは高額なものだったのですね。
しかもこの時の宝くじは戦時中に
勝ち札として発売されたのですが、
終戦前に日本が負けてしまったために
物資不足になってタバコが重宝されたそうです。

ところでせっかく買った宝くじが当たっても
気がつかない人が結構いるようですね。
毎年200億円位の時効当選金があるそうです。
ちなみに平成20年の時効当選金を見てみると
200万以上の時効当選金は34億9千105円で
110本もあったそうです。
“ハァー”ため息が出るほど
 もったいない話ですね。
宝くじの当選金は、支払いの開始日から
1年で時効になってしまうそうですので、
宝くじを買った人は、もう一度
番号チェックしてみたらどうでしょうか。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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