2009年07月31日

知られざる福沢諭吉さんの功績。

『学問のすすめ』を書いたことで
有名な「福沢諭吉」さん。

この書物の中で福沢諭吉さんは
「人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」と
人間の平等性をたたえていますが、
この『学問のすすめ』は単純に
平等を書いているだけではなく、
「もともとの身分なんか関係なく、
人間だれでも努力すれば、
上にのし上がる事が出来る」という
学歴社会を推進した言葉だったそうです。
そしてこの言葉は
アメリカ合衆国の独立宣言からの引用らしいです。

そしてあまり一般には知られていないが
福沢諭吉さんは数多くの海外の書物の翻訳をしていて、
現在私達が日常でよく使っている言葉も
その翻訳の中で考え出した日本語が多くあるようで、
例えば、
教育』『人口』『文化』『社会』
『経済』『財政』『簿記』『文明』 
そして『自由』等
これらは全て福沢諭吉さんが英語の中にあった言葉を
日本人に伝えるために考案した言葉なんだそうです。
へぇー 知りませんでしたねぇー
昔からあった言葉じゃなかったんですね。

しかし、私の財布の中の諭吉さんは、
入ったらと思ったら、直ぐにいなくなるけど…
遠慮しないでもっと寄っといで〜!!

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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