2009年10月17日

お酒に強い人、弱い人。


お酒の強い人、弱い人様々ですね。
このお酒が強いか、弱いかは
生まれつき決まっていて、
鍛えてある程度は飲めるように
なるものの、いくら鍛えても
たくさん飲めるようにはならないそうです。
これは遺伝的にお酒(アルコール)を
分解・処理する能力が生まれつき、
人によって異なっているからだそうです。
子供の頃から、お酒に強いか、弱いかは
ほぼ決まっているという事ですね。
どうして遺伝的にお酒の強い人と
弱い人が現れたかというと
遥か昔、人類創生から人類が世界の各地に
移動していった10万年前の時代に遡ります。
今から30万年程前、
アフリカで誕生した人類の祖先が、
10万年位前に一部は中東から欧州に移動して
白人になり、一部はアジア地域に向かって
移動を続けて黄色人種になったと
されているそうです。
この時点では人類は全般的にお酒に
強かったが、黄色人種の一部が
中国南部で突然、お酒に弱い性質の
遺伝子を持つようになり
それが中国全土や韓国、
そして日本に移動したのではないかと
推測されているそうです。
現にお酒に弱いのは黄色人種だけだそうです。
世界中の人々のお酒に強い遺伝子(酒豪遺伝子)を
持つ人の割合を調べたところ、白人や黒人は
ほぼ100%だったが、アジアでは低く、
特に日本人56.4%、中国人59%、
韓国人71.1%が低かったそうです。
このような調査から上記のような推測が
されているそうです。
ちなみに日本人の5割がお酒に強く
3割が少し飲め、1割が全く飲めない人だそうです。

どこぞの課長さん、宴会で飲めない部下に
お酒を無理強いするのはなりませぬ。
昨今は「アルコール・ハラスメント」という言葉も
生まれているそうですよ。


ネタ元/日本経済新聞 別刷『ニッケイプラス1』
    親子教室より

posted by 優駿 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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