2009年10月22日

野球殿堂入りした俳人。

ここ北九州も朝晩はめっきり冷え込み、
秋めいたきました。
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」
ご存知、俳人 正岡子規の句ですが、
この方、俳人とは別の顔を持つ
熱烈な野球人だったらしいですね。
ポジションはキャッチャーで、
結核で床に伏すまで野球を
続けていたそうです。
そして、読み方こそ異なりますが、
漢字で「野球」という表記を最初に
使ったのが正岡子規だったそうです。
さらに、バッターを「打者」、ランナーを「走者」
フォアボールを「四球」、ストレートを「直球」
フライボールを「飛球」などのように
外来語を日本語に訳したのは正岡子規だそうです。
野球に関係のある句等も残しているそうです。
このように文学を通じて野球の普及に
貢献したという事で、正岡子規は
平成14年、野球殿堂入りを果たしたそうです。
野球選手でなくでも野球殿堂に入れるんですね。
それは知らなかったですね。

話は変わりますが、昨日の日ハムVS楽天の
クライマックスシリーズ 第二ステージ
凄かったですね。9回サヨナラ満塁弾なんて
本当、漫画やドラマ顔負けですね。お見事!!
本日、第2戦 岩隈が日ハム打線をねじ伏せ、
一矢を報いることができるのか。

ネタ元/ウィキぺディア「正岡子規」

posted by 優駿 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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