2009年10月28日

若返る不思議ないき物。

先日の新聞で多くの漁業被害をもたらす
越前クラゲが今年は05年に匹敵するほど
大発生しそうだという記事が載っていました。
大発生の理由は研究者によると
「中国の著しい経済発展や地球温暖化など
人間の経済活動が影響しているのは間違いない」
とのことです。温暖化の影響が深刻さを日に日に
増しているようです。

話は変わって、同じクラゲでも驚くべきクラゲの話を
ラジオで聞いたので書いときます。
「紅クラゲ」というクラゲの種類がいるそうですが、
このクラゲが凄い!!どう凄いかというと
生物の常識を打ち破っているクラゲなんです。
生物は生まれれば死ぬという運命は必然ですが、
この「紅クラゲ」は何と不老不死の能力を
身につけているという事です。
体長1センチ前後の小さなクラゲで暖かい海の
浅い所に生息しているらしいです。
この紅クラゲが不老不死なのは若返る性質を
持っているからなんだそうです。
死ぬ直前になると団子状になって
ポリプと呼ばれるイソギンチャクのような
カタチになるそうです。
もともとクラゲというのは、
このポリプという状態から生まれてくるそうです。
紅クラゲは死ぬ直前に自分を若返らせて
不老不死を実現しているそうです。
この現象は2日足らずの内に起こって
またクラゲになって元気に泳ぎだすそうです。
凄〜い!!exclamation×2
現在、様々な国でこの不老不死の紅クラゲが
研究されているそうです。
近い将来、この若返りの仕組みが何らかのカタチで、
人にも応用される時が来るかもしれませんね。
そんな先まで待ってられないと
手っ取り早くこのクラゲ食べてみても
若返りの効果は期待できませんよ。

ネタ元/毎日新聞「なるほドリ」
KBCラジオ『パオーン』の沢田じいちゃん 
 
   
posted by 優駿 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。