2009年10月30日

ペットを飼うことの責任 第1部

あまりの天気の良さに
子供を連れて散歩にでたら、
最近ではめったに目にしなくなった
野良犬を見かけました。犬
『珍しーッ』Σ(=°ω°=;ノ)ノ
私の子供の頃は、近所の空き地や公園には
普通に見かけたもので、公園で拾ってきたイヌさんを
親に怒られながらも飼っていました。
確かその頃は『ペット』という言葉も
無かったような気がします。
この『ペット』最近では家族の一員として
すっかり定着してしまっています。
あるペット保険会社が
アンケートしたところによると
ペットにかける年間支出額は
犬で24万8916円、
猫では12万8941円だったそうです。
食費が主な支出ですが、それを除くと
病気やケガの治療費等と
ワクチン・健康診断等の医療関連の
支出が目立つそうです。
医療水準の高度化等でペットも
高齢化が進み、犬も15年以上生きる事も
珍しくなくなっているそうです。
そうなると、犬が15年生きるとして
373万円余りかかる計算(購入費別)に
なるそうです。

『ご主人様、ここら辺のところも
よ〜く承知して、面倒おかけしますが、
僕たちのお世話、お別れの時が来るまで
宜しくお願い致しますね』
犬代表 タロウ犬 

参考:読売新聞 「いくらかかる」



posted by 優駿 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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