2009年10月31日

ペットを飼うことの責任 第2部


昨今の不況による生活苦や高齢化で
ペットの犬猫を手放す飼い主が、
増えているそうです。

国内では約2700万頭の犬や猫が
飼われているそうですが、
一方では、先のような理由で捨てられたり
動物愛護センター等に引き取られたり
しているそうです。
年間約34万等が同センターに
引き取られ、その内の30万頭が
炭酸ガスで窒息死させられている
現状らしいです。
ちょっと胸が絞めつけられる思いです。
動物保護管理法が施行された1974年には
約125万頭がセンターに引き取られ
98%、そのほとんどの犬猫が、
殺処分されたのに比べると
大幅に改善されたそうですが、
それでも、やむなくといえども
毎年30万頭ものペット達が
殺されていく現実に
心痛めてしまいます。

“飼い主の皆様。
僕たちが天寿を全うして
お別れの日が来るときは
『ご主人様に飼って頂いて幸せでした。
本当に有難うございました』と
言葉では伝えられませんが、必ず必ず
心で伝えますので、その時が来るまでは
僕たちの面倒宜しくお願い致します。”
犬代表ポチの代弁


ネタ元/読売新聞「教育ルネッサンス」
posted by 優駿 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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