2009年11月05日

ある意味、伝説のメジャーリーガー。

ワールドチャンピオン!!
ヤンキーズがやりました。
ゴジラ松井も吠えた。 
ワールドシリーズタイ記録の6打点の大活躍exclamation 
日本人初のワールドシリーズMVP 凄い! 凄い!!
親戚でも友達でもないけど、
胸を張って誇らしげに思うのは
私だけではないでしょう。
大リーグの歴史に新たな名を刻む事でしょう。

大リーグには凄い選手として名を残す人の他に変わった
行動で名を残している人も色々といるようです。

試合の流れは、監督の采配によって大きく
勝負が左右される場合があります。
それ程、監督の采配は重要なものなのですが、
大リーグの歴史の中で、その大事な采配を
観客の多数決によって決めていた
監督がいたらしいですあせあせ(飛び散る汗)

昔、セントルイスブラウンズという
チームがあったそうですが、
存続した52年間、ほとんどBクラスで
100試合以上負けたシーズンは8回、
負けることが当たり前のチームだったそうです。
時は1951年8月24日 アメリカ野球史上に残る
この愚行を行ったのはザック・テーラーという監督さん、
オーナーの命令でダッグアウトの
てっぺんに据えられたロッキングチェアーに座って
要所要所でコーチが出す質問に対して
観客が出すイエスとノーのカードを数えて
戦法を決めたらしいです。
例えばここで誰々に変えて、
誰々を代打に出していいですか?という質問を
観客にして、コーチがそのカードの数を数えて
多い方のカードに従って采配をしたそうです。
で何とexclamation×2
この多数決采配でブラウンズは
5対3で勝ってしまったそうです。

それからこんな事もあったそうです。
相変わらず、ずっと負け試合を実況中継していた
この時代のラジオ番組の
解説者ディジィジーンという人が
『こんなもの俺がやった方がよっぽどましだ!!』と
生放送で言ってしまったそうです。
それを聞いていた球団関係者が
その望みに応じて、選手の交代の時に
その解説者のディジィジーンを
グランドに立たせたそうです。
現役を引退して久しい彼は、
ピッチャーとして、3回と2/3を
何とexclamation  0点に抑え、更に
バッターとしてもヒットを1本打ったそうです。
わーい(嬉しい顔)
こんな球団ですので、その後も上昇する事もなく
最後はファンに見放されて
球団は無くなってしまったそうです。
冗談みたいな面白い話があるものですね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン沢田じいちゃん』



  
posted by 優駿 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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