2009年11月06日

正真正銘。伝説のメジャーリーガー。

昨日の松井選手 凄かった!!
サイ・ヤング賞を3度も受賞した
ペドロ・マルティネスから
2戦目に続く本塁打で勢いを得て
破竹の6打点。胸がすく活躍でしたね。
本当に素晴らしいゴジラ松井!!
今年誕生55周年を迎えた本物のゴジラさながらの
暴れぶりでしたね。

話は戻って先に書いた『サイ・ヤング賞』
メジャーリーグでシーズンの
最優秀投手に与えられるのが、
『サイ・ヤング賞』です。
この『サイ・ヤング』という方、
今から100年前に活躍した
伝説のピッチャーだそうです。
サイ・ヤングさんの本名は
『デントン・トゥルー・ヤング』
サイ・ヤングと言うのはあだ名で
この「サイ」と言うのは
彼の投げるボールが竜巻(サイクロン)のように
唸りを上げていたことに由来する
ニックネームなんだそうです。
ですからトルネードの野茂投手でしたら
トル英雄と呼ぶようなものだそうです。
このサイ・ヤングさん
完全試合を1回 
ノーヒット・ノーランを2回
1シーズン36勝を挙げたりだとか
通算成績が511勝316敗の
素晴らしい記録を残しているのですが、
デビュー当事、彼が投げるボールは
時速120キロ位のものだったらしいです。
あだ名がサイクロンの「サイ」なので
剛速球投手のイメージですが、
120キロと言うのはちょっと
意外に遅いですよね。
彼がプロ入りした時は
バッテリー間の距離は15.24メートルで
今よりも3メーター位短かったそうです。
今は18.44メートルなので、
この距離で120キロというのは体感速度で
160キロ位に感じたそうです。つまり
この頃は剛速球投手だったという訳です。

バッテリー間の距離はサイ・ヤングさんの
現役時代に今の18.44メートルに
変更されたそうです。
投げるボールは120キロから
130キロになったのですが
素晴らしい投球術で歴史に残る
ピッチャーとなったというわけです。

ちなみに昔のバッテリ−間の距離で
今のジャイアンツの『クルーン投手』が
ボールを投げると体感速度は、
200キロにもなるそうです。
テニスのサーブ位の早さですね。
これは怖い。ちょっと打てないですよね。
posted by 優駿 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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