2009年11月25日

大統領のお辞儀。


先日は「23時間」という短時間の
滞在では有りましたが、
オバマ大統領の来日で
東京は大変だったようですね。

大統領が来日する前の日には
天皇陛下ご即位20年の記念式典が
開かれたこともあって厳戒態勢の警備が
続いており、警視庁は全警察官の1/3、
約16000人を連日動員していたそうです。
オバマ大統領が『小浜市』の話をした
サントリーホールの周辺道路では
警察官が20mおきに立っていたそうです。

ところで、大統領が天皇陛下の元を訪れた時、
天皇陛下への深々としたお辞儀が
アメリカで波紋を呼んでいるそうです。
アメリカの大統領がお辞儀をしたという事で
アメリカの保守系のメディアは、
外交上“アレ”は不適切だったと批判し、
大統領の際立った低姿勢ぶりに
疑問を投げかけているとの事。
そしてまた、
オバマ大統領がお辞儀をする際に
握手をしながらお辞儀をした映像が
メディアで紹介されましたが、
実は握手をしながらお辞儀をするという行為は
本来、やってはいけない行為なのだそうです。

そもそもお辞儀というのは、
人間の体でもっとも弱い部分を
相手に差し出す事でお互いに敵意がなく
敬意があるということを示す行為で、
また握手も同じような意味があって
自分が手に武器を持っていないという事を
証明するという意味があるそうです。
ですから、この二つを一緒にやるというのは、
かなり卑屈に見えてしまうことから
あまりオススメできない行為なんだそうです。
アメリカのメディアは「新しい米国大統領は
世界の王室にどこまで低姿勢で行くのか」と
皮肉っているそうです。

このお辞儀ですが3種類のやり方があるのを
ご存知でしたか?
『会釈』 『敬礼』 『最敬礼』の
3種類があるそうです。
どこがどう違うかといえば、
まず『会釈』というのは… 
  次回へつづく。
 
posted by 優駿 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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