2009年11月26日

続・大統領のお辞儀。


前回のつづき
『会釈』というのは腰を起点に
上半身を15度程度傾けるお辞儀で
『敬礼』は45度傾けるお辞儀で、
そして『最敬礼』は上半身を90度
傾けるお辞儀をいうのだそうです。
中々、90度のお辞儀なんて
お目にかかれませんね。
昔、GSでバックミラー越しに
スタンドのお兄さんが深々と
このお辞儀をしてくれているのを見て
自分が偉くなったような気になったのを
思い出しました。
今回、オバマ大統領は天皇陛下に
握手をしながらこの『最敬礼』を
していました。
正に90度のお辞儀でしたね。

そしてこの握手ですが、
アメリカでの握手は強すぎず、弱すぎず、
しっかり握る事がマナーですが、
強すぎると相手に不快感を与え、
弱すぎるのは、アメリカでは
Dead fish hand shake と呼ばれ
死んだ魚を握るようで気持ちが悪いと
言われているそうです。
そういえば時々、男性ながらに、
“フニャ〜”というような握手する人、
確かにいます。握手一つで
その人が頼りなく感じたりもしますね。

握手をする時は背筋を伸ばして
相手の目を見ながら、しっかり
握る事が大切なようです。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
 



posted by 優駿 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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