2009年11月30日

サッカーの神様の逸話。

サッカーの神様とかサッカーの王様とまで
称される元ブラジル代表選手『ペレ』。

襲った強盗がペレさんだと分かるや
何も取らずに退散したとか、
また、ペレの試合を見るために
試合の放送中は戦争が中断したとか、
ペレさんにレッドカードを出した審判が
逆に退場させられたとか。
この他にも色々な面白い逸話が残っているようです。

1954年に14歳でプロデビューして
23年のプロ生活で通算1281ゴール、
これは公式記録として残っているものでは
世界最高記録だそうで、1試合5得点が6回、
4得点が30回、ハットトリック92回、
何と!!1試合で、
最高8得点を取った事もあるそうです。
20世紀の偉大なサッカー選手100人の
第1位にもなった事があるのも頷けます。

こんな偉大なペレさんですが
面白いエピソードも残しているようです。
国民的英雄のペレさんは色々なイベントに
招かれる事も多いのだそうです。
2002年のF1ブラジルグランプリで、
優勝した車がゴールしたときに振られる
チェッカーフラッグを振る役を
任された事が会ったそうですが、
F1の車が余りにも早すぎて、
1位、2位の車が通り過ぎてしまった後で、
慌ててチェッカーフラッグを振った時には、
3位の車だったという珍事があったそうです。
その他にも神様ペレさん、
サッカーワールドカップの優勝の予想が、
ことごとく、外れる事でも有名なんだそうです。
ペレさんが偉大な人だけに
発言も注目されるので、
優勝候補に挙げられると
予想が外れまくるので、
それを嫌がる国も多いということです。
面白いですねー。
ペレさん、今年で69歳を迎えたそうですが、
今でもそれだけ影響力がある人なんですね。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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