2009年11月30日

ドラえもんの声を担当した女優。

『ぼ く ド ラ え もん』と少しシワガレ声で
『ドラえもん』の声マネしている人いますよね。
でもこの声マネ、今のドラえもんではなくて、
大体が初代ドラえもんの
『大山のぶ代』さんの声でやっていますよね。
それだけドラえもんの声といえば、
大山のぶ代さんの声が馴染み深いものと
なっているんですね。
大山のぶ代さんは、
1979年(昭和54年)にテレビアニメが
放送開始されてから平成16年まで
26年間ドラえもんの声を担当していたそうです。
大山のぶ代さんは声優でもありますが
女優さんとしても広く活躍しています。
その他にも料理が得意で
料理研究家としても有名ですよね。
小学館から発行された
「大山のぶ代の面白酒肴」という本は
136万部を売り上げたそうです。
この多彩な活躍をされている
大山のぶ代さんですが、実は…何と!!

あの人気テレビドラマ『太陽にほえろ』の
脚本も担当していたそうですよ。
1975年放送の第129話『今日も町に日が昇る』とか
1978年放送の「年上の女」等、この3年間の内、
5本の作品が大山のぶ代さんの脚本で
ドラマ化されたいるそうです。

俳優座の養成所に「自分にも書かせて欲しい」と
頼んで書いた所、採用になったということで、
女性目線の脚本は「太陽にほえろ」の中では
目立っていたそうです。
その他にも推理クイズ『まごべえ探偵団』の
ドラマ部門の脚本を担当していたそうです。

声優や俳優として活躍する大山のぶ代さんの
知られざるマルチな才能のお話でした。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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