2009年12月03日

無人島生活の本家。

最近は『とったどー!!』のフレーズで
お馴染みの無人島生活。

無人島生活の元祖といえば
昔読んだ、ロビンソン・クルーソーを
かすかに記憶しています。

もちろん、ロビンソン・クルーソーは
小説上の架空の人物ですが、
実はモデルとなった人がいるそうです。

スコットランドの航海士で
アレキサンダー・セルカークという人が
モデルになったと言われているそうです。

セルカークさんは、
1704年に海を航海している途中に
船長とケンカをしてしまって、
南米チリの沖合にあるマス・ア・ティエラ島に
取り残されてしまったそうです。
そして、セルカークさんは、4年4ヶ月もの間、
このマス・ア・ティエラ島で自給自足生活をし、
1709年の2月に海賊船に助けられたそうです。

この島には現在、約600人が住んでおり、
島の名前はロビンソン・クルーソー島と改名されて、
釣りや観光等もできる楽しい島となって
日本からのツアーもあるそうですよ。
このセルカークさんをモデルに
1719年に『ロビンソン漂流記』は
発行されたとの事です。

1992年
高橋大輔さんという日本人の探検家が
この島の調査を始めたそうで、すると
当時の年代に残された、たき火の跡とか
柱の跡等、セルカークの住居跡と
思われる場所を発見したそうです。
実際に4年半、時給自足の生活は
想像できないほど、
大変なものだったんでしょうね。

トム・ハンクスの『キャスト・アウェイ』を
涙しながら、複雑な思いでみたのを思い出しました。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
   ウィキペディア『ロビンソン・クルーソー』
posted by 優駿 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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