2009年12月07日

たまたま手にした金メダル。

石川遼君の史上最年少賞金王や
丸山選手10年ぶりの日本つアツアー優勝で
ゴルフが大盛り上がりですね。

この間は、2016年のリオデジャネイロ大会でも
五輪の正式種目としてゴルフが採用される事が、
報道されていましたね。

ゴルフがオリンピックの正式種目として
採用されるのは1900年 第2回のパリ大会
1904年 セントルイス大会で採用されてから
112年ぶりの事らしいです。

パリ大会でゴルフがオリンピックに加えられたのは
女性にも参加できる競技をつくりたいという
事からだったからだそうです。


で、その時ゴルフ競技で優勝した女性の選手は、
たまたま、絵の勉強をするためにパリに
滞在していた事から出場したのだそうです。

この時は9ホールで47ストロークで
アメリカの22歳のマーガレット・アボット選手が
優勝したのですが、マーガレットさんは、
1878年 裕福な家庭の娘として
インドのカルカッタで生まれ、
シカゴのゴルフクラブでゴルフを覚えたそうです。
そして、1900年 たまたま絵の勉強をするために
母親と一緒にパリに滞在していた時に
オリンピックの話がきて出る事になったそうです。

この偶然の参加によって
マーガレットさんは意識することなく、
特に厳しい練習をするでもなく
歴史的な存在になってしまったんですね。
つまりアメリカで女性として
最初のオリンピックの金メダリストと
なってしまったんだそうです。

ちなみにパリ大会の参加選手1066人の内、
女性は12人だけだったそうで、その半分以上は
ゴルフの選手だったそうです。

参考:(社)日本ゴルフトーナメント振興協会
   KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/134924125

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。