2009年12月13日

ナマハゲのようなサンタ。


12月に入り、日を追うごとに
クリスマスの話題が増えてきます。
クリスマスと言えばサンタさんですね。

サンタの故郷と言えば
まず『フィンランド』が思い浮かびますね。
フィンランドにはサンタクロース村があって
サンタクロースオフィスとか
サンタクロース郵便局等があって
毎年何十万人もの人がやってくるそうです。
フィンランド随一の観光スポットになっており
サンタクロース村では毎日、サンタクロースに
会う事が出来るそうですよ。
サンタといえば、赤と白の服に白くて長い髭を
たくわえた老人のイメージですが、
ドイツの古い伝承では、
この赤い服のサンタの他に
黒と茶色の衣装を着て、悪い子には
お仕置きをするというサンタがいるそうです。
ええぇー、秋田のナマハゲかよ?

実はドイツの言い伝えではサンタさんは
何と  双子なんだそうですよ。
一人は紅白の服を着て、
よい子にプレゼント配るのですが、
双子のもう一人は黒と茶色の服を着て
悪い子にお仕置きをして回るそうです。
ホント、ナマハゲそっくりですね。
現在のドイツでは二人の怪人を連れて歩き
良い子にはプレゼント、悪い子には
その怪人にお仕置きをさせるという
言い伝えに変わっているそうです。

イタリアにも同じような話があって
悪い子には炭を配って歩く魔女が
いるという話があるそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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