2009年12月16日

2100年 日本の人口。

日本が急速に高齢化を迎え
人口が減っているというのは、
マスコミなどでもよく取り上げられているので、
漠然と知っていましたが、
先日、新聞に『そんなにー!!』という数字が
出ていましたので書き置きます。
今から、90年後、2100年には
何と、今の日本の人口の3割以下になる事も
予想されるそうです。
2004年の12月の1億2784万人をピークに
2008年頃から坂道を転げ落ちるほどに、
減少し始めているそうです。
国立社会保障・人口問題研究所の
将来推計では今後100年以上は減少の
一途をたどり、少子化対策で出生率を
引き上げたとしても、膨れ上がった高齢者層が
続々寿命を迎えるために、どうしても
死亡率が出生率を上回るのとの事。
その結果、2100年の推計人口は、
最小で3663万人。今の日本の人口の
1/3にも満たなく、
明治10年代の水準らしいです。

この頃には、当然私もこの世には
いないのですが、どうなるの…日本。
本当に子、孫のことが心配になります。
賢いお役人さんや政治家さんは
既得権を守るためにか
楽観的なデータばかり?を出してきて
都合の良い日本の将来設計を
立てるのではなく、真剣に
100年後の日本を見据えて、
手遅れになる前に
確かな舵取りを今からでも
切にお願いしたいものです。

ネタ元/朝日新聞 @データより
posted by 優駿 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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