2009年12月18日

雪合戦。

今日はここ北九州もめっきり冷え込みました。
雪が積もるかもとの予報です。
北九州に雪が積もるのは
年に数回しかありませんので
雪が積もった日ともなると
子供たちは大喜び、寒さも忘れ
雪だるま作りや雪合戦に夢中です。

この雪合戦ですが、
先日ラジオで聞いたところによると、
雪合戦は世界的なスポーツとしても
認定されていて、国際ルールも
制定されているそうです。

この雪合戦は、海外でも“YUKIGASSEN”
ユキガッセンと呼ばれているそうです。

1987年にチーム対抗のスポーツになり
1988年に北海道で公式ルールが制定されて、
それが今は国際ルールになっているそうです。
1989年には昭和新山国際雪合戦大会が
開催されて今では世界最大の
雪合戦の大会になっているそうです。

その後1993年に日本雪合戦連盟が結成され、
その連盟が出している国際ルールは
2チームに分かれて戦い、
敵陣に配置されたフラッグを取ってくるか、
もしくは敵チームのプレイヤー全員を
雪玉で撃退すれば勝利するという
ルールなんだそうです。制限時間もあって
時間以内に勝負がつかない場合は
残っているプレーヤーが多い方が
勝ちとなるらしいです。

コートは40m×10mで行われ、
チームは7人で構成、
雪玉はあらかじめ用意された
直径7pの玉を90個使うのだそうです。
この雪玉は日本雪合戦連盟専用の
雪玉製造機で作られているんだとか。
凄いですねェー
九州は雪には、てんで縁がないもんで
『雪合戦』が知らない間にちゃんとした
ルールに則ってやるという、
そんな国際スポーツに
なってしまっているんですね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/135941449

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。