2009年12月21日

師走で事故にご注意を!!

師走で慌しくなると、気が散漫になり
ミスや事故も起こしやすくなります。
この事故等を予測する法則というのが
あるそうです。

今から70年前、
アメリカの保険会社の技師、
「ハインリッヒ」さんが
発見したことから名づけられた
『ハインリッヒの法則』という
事故を予知するのに役立つ
経験則があるそうです。

これはまた「1:29:300」と言う数字で
知られているそうです。
具体的に分かりやすく言うと
重大事故が1件起きた場合、
それ以前に中規模の事故が
29件は起きていて、更に
危うく事故になりかけた出来事が
300件は起きていますよ。という
ような事を労働災害の発生確率を
分析した結果、導き出したそうです。

この法則は労働災害に限らず
交通事故や公園遊具の子供の怪我等
あらゆる事故に当てはまるそうです。
そういえば、仕事のミスも大きなミスを
する時は、前兆のように些細なミスを
繰り返すのを自分の経験からも
思い当たります。

泣き面に蜂、弱り目に祟り目という
諺も有ります。師走で忙しく
気がせく毎日ですが、
些細なミスが目立つようになったら
この法則を思い出し、
大きな失敗や事故の予兆と受け止め
一歩立ち止まって、深呼吸!
“少し慎重になろうよ。”と
と自らに問いかけてみましょうね。

ネタ元/職場の教養 12月号


posted by 優駿 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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