2009年12月22日

機内食はキチンと食べましょう。

私は海外旅行をあまりした経験がないので、
よく知りませんが国際線では、
例えば韓国や台湾等の近くの国で
1時間足らずで到着するような
短時間のフライトでも必ず機内食が
出されるそうですね。
これには、機内食が単に食事を
提供するという事だけではなくて
もう一つ大切な役割があるそうです。

その役割というのは、何と
麻薬の密輸対策のためなんだそうです。

麻薬を袋に小分けして飲み込んで
胃に貯めて密輸する者がいるので
食事をさせて、胃の中にあるものを腸に送り
密輸をやりにくくするために
(口から出しにくくするため)
キチンと食事を振舞うそうです。

機内で食事をさせなかったら、
麻薬を胃に留めたまま、現地に着いて
胃の中の麻薬を吐いて目的を達する
運び屋がいるのだそうです。
ですから、このような運び屋を
阻止するために食事を胃に
入れさせるのだそうです。
機内で挙動不審ならば、到着して
排出するまで数日間、空港に留め置くそうです。

機内で出される食事を「ちょっと、いいです」と
断ったりすると乗務員から
マークされるかもしれませんね。
石油高騰で原油サーチャージが上がっても
機内食は仕入れ価格を切り詰めても
ほぼ同じ量・カロリーで振舞われるそうですよ。
旅行の際、機内食が出るようなことがあったら
隣の席の人に、このこと教えてあげたら
喜んでもらえるかも。

参考:KBCラジオ『パオーン』
posted by 優駿 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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