2009年12月24日

クリスマスは本来七面鳥。


本日のクリスマス・イブ、
ケンタッキーの前の道路は
駐車場に入りきれない車があふれ、
渋滞していました。
昨日は世界で膨大なチキンが
食卓を飾った事でしょう。

クリスマスにチキンを食べる習慣が
日本でもすっかり定着した感が有りますが
クリスマスと言えば
本来チキンではなくて七面鳥ですよね。
日本に入ってきたクリスマスの色々な習慣は
ヨーロッパから伝わったものが
多いように思いますが、
この鶏肉を食べる習慣はアメリカから
伝わって来たようです。

17世紀 イギリスやアイルランドから
新天地を求めてアメリカに移民してきた
開拓民は飢えと寒さ、
そして先住民との戦いなどで
相当な苦労を強いられたそうです。
そうした中、アメリカには七面鳥が
あちこちにいたそうで、彼らはその七面鳥を
捕まえて記念日や祝宴のごちそうとして
食卓にのせるようになったそうです。

以後、七面鳥は感謝祭やクリスマスに
ケーキと並んで欠かせない
メニューとして定着し、
その後、ヨーロッパに伝わり、
今日に至っているそうです。
私は七面鳥は未だに食した事がありませんが、
ニワトリより脂分が少なく
あっさりしているそうです。
いつか機会があればと思いますが
あの顔が思い出されて、
中々、積極的に求める気にはなれませんです。

参考:『職場の教養』12月号
posted by 優駿 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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