2010年02月19日

昔のスケート靴の刃。

いよいよ、男子フィギアスケートの決勝ですね。
高橋選手、表彰台に上れますでしょうか。
そして、注目の女子フィギアスケートも
来週からは始まります。
真央ちゃん、美姫ちゃん…
日本勢は何人、表彰台に上れるのか?
はたまたゴールドメダルに手が届くのか?
興味は尽きませんね。

さて、この冬季オリンピックで
欠かせないスケート競技。
そのスケート競技でも
これがなければ始まらない
靴の下に刃が付いている『スケート靴』
大昔は今のように金属の刃の代わりに
動物の骨を使っていたらしいです。

スカンジナビア半島の遺跡から
スケート用に加工された動物の骨が
見つかっているそうです。
良く使われていたのが、馬、牛、鹿の骨、
また羊の骨なんかも見つかっているそうです。
骨は良く滑るように削られていて、さらに
骨に穴が開けられていて、おそらく
紐のようなもので、足に括りつけられていたと
思われているそうです。

同じようなものは、ドイツ、スイス、ロシア、
スロバキア等でも見つかっているそうです。
それからシベリアではセイウチの歯を
加工したものが見つかっているそうです。
中世のヨーロッパでは、この動物の骨でできた
刃のスケート靴を使って、ホッケーのような
競技も行われていたそうです。
その後、骨は木が使われるようになり、
鉄が使われるようになったのだそうです。

日本に初めてスケート靴が登場したのは
1891年、新渡戸稲造が札幌農学校に
3足のスケート靴を持って帰ったという
記録が残っているそうです。

スケート靴が広まるまでは、
一般的に“下駄”で滑るのが、日本の
スケートの基本だった時代もあるそうです。

しかし、昔の人は動物の骨を削って、
足につけて、氷の上を滑るなんて
良く考えつきましたね。
本当に感心します。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 12:18| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

「宝くじ」の始まり。

今月15日からグリーンジャンボ宝くじが
発売されました。1等前後賞合わせて2億、
販売枚数は1億7千万枚、
この中から17枚が1等らしいです。

「宝くじ」は元々神社や
お寺の修復費を集めるための
『富くじ』が始まりなのだそうですが、
『宝くじ』という形で
販売されるようになったのは、
昭和20年のことだったそうです。
この時は、ハズレくじでも集めると
商品と交換できたそうです。
1945年に発売された政府の第1回、
宝くじは1枚10円で発売され、
1等の賞金10万円だったそうですが、
ハズレくじでも4枚集めると
タバコ10本と交換する事ができたそうです。
当時の物価ではお米1マス、70円
住宅6坪、1500円という時代で
宝くじは高額なものだったのですね。
しかもこの時の宝くじは戦時中に
勝ち札として発売されたのですが、
終戦前に日本が負けてしまったために
物資不足になってタバコが重宝されたそうです。

ところでせっかく買った宝くじが当たっても
気がつかない人が結構いるようですね。
毎年200億円位の時効当選金があるそうです。
ちなみに平成20年の時効当選金を見てみると
200万以上の時効当選金は34億9千105円で
110本もあったそうです。
“ハァー”ため息が出るほど
 もったいない話ですね。
宝くじの当選金は、支払いの開始日から
1年で時効になってしまうそうですので、
宝くじを買った人は、もう一度
番号チェックしてみたらどうでしょうか。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

十二支。

子・丑・寅・卯・辰・巳…
なので、日本の今年は寅年。

十二支の順番がお釈迦様が召集した日に
挨拶に来た動物の順番によって決定されたという
逸話はご存じの方も多いでしょう。

牛は足が遅いので早めに
お釈迦様の元に向かったのですが、
牛の背中に乗っていた鼠が
ゴール直前に牛から飛び降り
1番になったという話、
日本昔話でもありました。

この干支は中国から伝わったものですが、
日本・中国の他、ベトナムやタイでも
ほぼ同じ干支が使われているそうです。

そして、アラビアでは干支の中に
「ワニ」がいるそうです。
子・丑・寅・卯・ワニ・巳…と
辰の代わりにワニがくるそうです。

何と、この干支ですが遠く
東ヨーロッパでも使われているそうで、
ヨーグルトでお馴染みの「ブルガリア」では
子・丑・猫・卯・辰・巳となって
今年は猫年なんだそうです。

日本では猫は鼠にお釈迦様の召集日を騙されて
当日、来れなかったのですが、
ブルガリアでは猫はちゃんと来てたんですね。

そして干支はロシアにもあって
こちらの方は、アジアと同じだそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

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2009年12月29日

喪中ハガキ。

一昨日の日曜日、やっと年賀状の
作成にかかる事が出来ました。
それにしても今年は喪中ハガキが
多く届いていました。
年を追うごとに年末に届く喪中ハガキが
増えていくようです。
これも年を重ねていっていることの
一つの証なんでしょうね。

さて、この喪中ハガキの文面には
とても特徴的なものがあるのですが
ご存知でしょうか?

実は喪中ハガキの文面には
句読点を使っていないそうです。
こういうハガキや案内状には歴史があって
句読点を使うと相手を
馬鹿にしていることになるそうです。
煤S( ̄0 ̄;ノ
元々、こういった書状というのは、
毛筆で書かれていたそうで、
毛筆の書状には元来、『、』とか『。』を
用いていないそうです。
だから会葬の令状にも、そういった句読点は
用いないという名残なのだそうです。

そしてもう一つの理由は、
『、』や『。』は読む人が、
読みやすいように付けられたものであって、
読み手の補助をするものと考えられていて
あらかじめ句読点をつけた書状を送るのは、
読む力を十分に備えた人、
つまり句読点とか必要でない人に対して、
失礼であるという読み手に対する敬意から
句読点は付けないという説もあるそうです。

喪中ハガキを出したにも拘らず
年賀ハガキが届いたと
憤慨する人もいるようですが、
喪中ハガキの意味は、
“喪に服しており、新年のお祝いを
控えているのでこちらからのご挨拶は
遠慮させて頂きます”という
お詫び状であって、先方からのご挨拶を
拒否しますという意味ではないそうです。

喪中だったのに、
うっかり年賀状を出してしまったという方、
少しは気が楽になりましたでしょうか。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

タイガー・オッズ?!

今年は石川遼君の大活躍等で
ゴルフの話題が盛り上がりましたね。
ウチのカミさん何て、これまで
全然ゴルフなんて興味が無かったのに
石川遼君が出るトーナメントは、
毎回録画してまで見ています。
今ではルールなんかも詳しいもんです。

そして、ここ年末になって話題の中心は
タイガー・ウッズですね。
昨日の新聞では18人目の愛人が
登場したとの事。おそらくまだ増えるのでは…
というお騒がせぶりです。
慰謝料の話が盛り上がって、
互いの取り分は…、ということで
最近では『タイガー・オッズ』なんて
言われているらしいです。
(上手いこといいますね)

話は変わってゴルフで使うものと言えば
“クラブ”ですが、クラブを使わない時には
ヘッドカバーを付けてクラブを保管しますが、
このヘッドカバーは、意外にも日本人の
サラリーマンが発明したのだそうですよ。
ゴルフクラブのヘッドに傷がつかないように
被せるのがヘッドカバーですが、
今ではクラブを買うとメーカー標準の
立派なカバーが付いてきます。

ゴルフの道具はほとんどが
海外で考案されたものです。
ある時、鈴木商店という会社の
ロンドン支店長としてイギリスに赴任していた
高畑さんという人が、イギリスで勧められ
ゴルフを始めたそうです。
そして新品のクラブを手に入れたところ、
当時のクラブは簡単に紙で
包装しているだけだったそうです。
クラブのきれいな光沢を放つヘッドに
傷が付くのを恐れた高畑さんは、
自分の履いていた靴下を被せて
持ち帰ったそうです。

後に彼は友人の妹に編んでもらった
毛糸のヘッドカバーを付けて
コースを回っていたそうですが、
ゴルフ仲間達がこのゴルフカバーを気に入って
みるみる内にそれが広がって行ったそうです。
それが始まりでヘッドカバーを海外の人も
付けるようになったそうです。

ちょっと前までの日本人は、
テレビにもカーテンを付けて
大切に使っていました。
こんな少し前の日本人のように
モノを大切にするという細やかな習慣が
ヘッドカバーを生んだのでしょうね。

ネタ元/KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

機内食はキチンと食べましょう。

私は海外旅行をあまりした経験がないので、
よく知りませんが国際線では、
例えば韓国や台湾等の近くの国で
1時間足らずで到着するような
短時間のフライトでも必ず機内食が
出されるそうですね。
これには、機内食が単に食事を
提供するという事だけではなくて
もう一つ大切な役割があるそうです。

その役割というのは、何と
麻薬の密輸対策のためなんだそうです。

麻薬を袋に小分けして飲み込んで
胃に貯めて密輸する者がいるので
食事をさせて、胃の中にあるものを腸に送り
密輸をやりにくくするために
(口から出しにくくするため)
キチンと食事を振舞うそうです。

機内で食事をさせなかったら、
麻薬を胃に留めたまま、現地に着いて
胃の中の麻薬を吐いて目的を達する
運び屋がいるのだそうです。
ですから、このような運び屋を
阻止するために食事を胃に
入れさせるのだそうです。
機内で挙動不審ならば、到着して
排出するまで数日間、空港に留め置くそうです。

機内で出される食事を「ちょっと、いいです」と
断ったりすると乗務員から
マークされるかもしれませんね。
石油高騰で原油サーチャージが上がっても
機内食は仕入れ価格を切り詰めても
ほぼ同じ量・カロリーで振舞われるそうですよ。
旅行の際、機内食が出るようなことがあったら
隣の席の人に、このこと教えてあげたら
喜んでもらえるかも。

参考:KBCラジオ『パオーン』
posted by 優駿 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

師走で事故にご注意を!!

師走で慌しくなると、気が散漫になり
ミスや事故も起こしやすくなります。
この事故等を予測する法則というのが
あるそうです。

今から70年前、
アメリカの保険会社の技師、
「ハインリッヒ」さんが
発見したことから名づけられた
『ハインリッヒの法則』という
事故を予知するのに役立つ
経験則があるそうです。

これはまた「1:29:300」と言う数字で
知られているそうです。
具体的に分かりやすく言うと
重大事故が1件起きた場合、
それ以前に中規模の事故が
29件は起きていて、更に
危うく事故になりかけた出来事が
300件は起きていますよ。という
ような事を労働災害の発生確率を
分析した結果、導き出したそうです。

この法則は労働災害に限らず
交通事故や公園遊具の子供の怪我等
あらゆる事故に当てはまるそうです。
そういえば、仕事のミスも大きなミスを
する時は、前兆のように些細なミスを
繰り返すのを自分の経験からも
思い当たります。

泣き面に蜂、弱り目に祟り目という
諺も有ります。師走で忙しく
気がせく毎日ですが、
些細なミスが目立つようになったら
この法則を思い出し、
大きな失敗や事故の予兆と受け止め
一歩立ち止まって、深呼吸!
“少し慎重になろうよ。”と
と自らに問いかけてみましょうね。

ネタ元/職場の教養 12月号


posted by 優駿 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

雪合戦。

今日はここ北九州もめっきり冷え込みました。
雪が積もるかもとの予報です。
北九州に雪が積もるのは
年に数回しかありませんので
雪が積もった日ともなると
子供たちは大喜び、寒さも忘れ
雪だるま作りや雪合戦に夢中です。

この雪合戦ですが、
先日ラジオで聞いたところによると、
雪合戦は世界的なスポーツとしても
認定されていて、国際ルールも
制定されているそうです。

この雪合戦は、海外でも“YUKIGASSEN”
ユキガッセンと呼ばれているそうです。

1987年にチーム対抗のスポーツになり
1988年に北海道で公式ルールが制定されて、
それが今は国際ルールになっているそうです。
1989年には昭和新山国際雪合戦大会が
開催されて今では世界最大の
雪合戦の大会になっているそうです。

その後1993年に日本雪合戦連盟が結成され、
その連盟が出している国際ルールは
2チームに分かれて戦い、
敵陣に配置されたフラッグを取ってくるか、
もしくは敵チームのプレイヤー全員を
雪玉で撃退すれば勝利するという
ルールなんだそうです。制限時間もあって
時間以内に勝負がつかない場合は
残っているプレーヤーが多い方が
勝ちとなるらしいです。

コートは40m×10mで行われ、
チームは7人で構成、
雪玉はあらかじめ用意された
直径7pの玉を90個使うのだそうです。
この雪玉は日本雪合戦連盟専用の
雪玉製造機で作られているんだとか。
凄いですねェー
九州は雪には、てんで縁がないもんで
『雪合戦』が知らない間にちゃんとした
ルールに則ってやるという、
そんな国際スポーツに
なってしまっているんですね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

待ち時間。

先週末、近所のショッピングモールに
1050円で食べ放題のイタリアンビッフェが
オープンしたので家族と一緒に夕食に。
予想以上の行列で、席に座るまでに
どれだけ待てばいいのかイライラ、
子供と私は我慢できずに他の店に行く事を
望んだのですが、家内はどうしても
イタリアンビッフェを譲らず
私達の意見は却下され、45分待って
やっと夕食にありつけました。

本当に女性(内のカミさんだけ?)は
こういう事には男性よりも忍耐強いですね。
このイライラの行列の待ち時間を
事前に予想できる公式があるそうです。
待ち時間を割り出す『リトルの公式』を
使えばある程度の時間を計算できるそうです。

その公式は
行列の総人数÷行列に加わる人数で
算出するというもので、例えば
20人の行列に1分間当たり4人が
新たに加わる場合、待ち時間は
20÷4=5分 待ち時間は5分という訳です。
この公式、記者がディズニーランドの
アトラクションや人気ラーメン店、デパ地下、
人気洋菓子店、ATM等で実際に実験した所、
その誤差の少なさに驚く程だったらしいです。

大まかな目安にはなりそうですよ。
但し、この公式が成り立つ条件として
大切なのは“列の長さが変わらない事”
時間の経過によって列の長さが変化する
行列には当てはまらないそうです。

これから行列に並ぶような事があったら
難しい計算ではないので、リトルの公式で
待ち時間を正しいかどうか、計算してみるのも
いい時間潰しとイライラ解消になるかもしれませんね。

ネタ元/日本経済新聞 別刷 ニッケイプラス1
    「とことん試します」 
posted by 優駿 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

2100年 日本の人口。

日本が急速に高齢化を迎え
人口が減っているというのは、
マスコミなどでもよく取り上げられているので、
漠然と知っていましたが、
先日、新聞に『そんなにー!!』という数字が
出ていましたので書き置きます。
今から、90年後、2100年には
何と、今の日本の人口の3割以下になる事も
予想されるそうです。
2004年の12月の1億2784万人をピークに
2008年頃から坂道を転げ落ちるほどに、
減少し始めているそうです。
国立社会保障・人口問題研究所の
将来推計では今後100年以上は減少の
一途をたどり、少子化対策で出生率を
引き上げたとしても、膨れ上がった高齢者層が
続々寿命を迎えるために、どうしても
死亡率が出生率を上回るのとの事。
その結果、2100年の推計人口は、
最小で3663万人。今の日本の人口の
1/3にも満たなく、
明治10年代の水準らしいです。

この頃には、当然私もこの世には
いないのですが、どうなるの…日本。
本当に子、孫のことが心配になります。
賢いお役人さんや政治家さんは
既得権を守るためにか
楽観的なデータばかり?を出してきて
都合の良い日本の将来設計を
立てるのではなく、真剣に
100年後の日本を見据えて、
手遅れになる前に
確かな舵取りを今からでも
切にお願いしたいものです。

ネタ元/朝日新聞 @データより
posted by 優駿 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

洗濯代は1億円!!

プロ野球は現在オフシーズンですが、
選手が来ているユニフォーム。
毎日、洗濯するのは大変でしょうね。
実はユニフォームやアンダーシャツ
そして、ストッキング等、
専門のクリーニング屋さんがいて
毎日洗っているそうです。

その洗濯代は球団が持っているそうですが、
何と!! 1シーズンに1億円も
かかっているそうです。
1年間の洗濯代だけで、大きな出費ですよね。
毎日毎日、シーズン中はユニフォームを
選手全員分クリーニングするわけですが、
これを何とか合理化出来ないかと
12球団共同出資によるクリーニング会社を
設立しようという話もあったそうですが、
色々計算してみても、
あまり節約にならない事が解って
見送られたそうです。

試合開始、ベンチから颯爽と登場してくる
あのスポーツ選手の清潔さと格好良さ
洗濯代、1億円というお金が
カバーしているのですね。

話は変わって
これから冬空になって洗濯物を
部屋干しをする機会が増えてくる
シーズンですが、
部屋干しをする時の
匂いを防ぐ方法の一つとして
新聞紙を使った方法が
紹介されていましたので
書き置いときます。
湿気が多くなると匂いが出てくるので
湿気を少なくするために
新聞紙を洗濯物を干した下に
敷いておくと良いそうです。
新聞紙が湿気を吸収してくれるので
これだけでも匂いが防げるそうですよ。
一度試してみてはいかがでしょうか?

参考:KBC ラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

『花言葉』

ちょっと前、サントリーが発売した
青いバラ「アプローズ」(喝采)が
話題になりましたね。

『夢かなう』という“花言葉”が
ついているそうです。
開発者のサントリーが、
不可能とされた色を
十数年かけて実現させた思いをこめて
つけたそうですが、“花言葉”を
企業がつけた例は珍しいそうです。

“花言葉”の多くは伝承や神話に由来があり
中東で始まった習慣が英国、フランスに伝わり
19世紀頃から世界に広まっていったそうです。
例えば、忘れな草「私を忘れないで」は
あまりにも有名な“花言葉”ですよね。
日本の場合はというと公共団体が
決めたものが多いそうです。

国花「さくら」の代表「ソメイヨシノ」
でも意外に知られていないその“花言葉”は
『優れた美人』だそうです。
実にいいですねー。花の色や形をイメージして
つけられたそうですが、上手くつけてますね。
今回のサントリーの“花言葉”には
単なる宣伝に限らず、“花言葉”にも、
もっと日本人のストーリーを。という
思いが含まれているようです。

そこで“花言葉”をちょっと調べてみたら
素敵なのが色々有りましたので、
その一部でよく目にする
おなじみの花の“花言葉”を好みで
いくつかセレクトしてみました。


もも 恋の奴隷
ツワブキ 愛よよみがえれ
エゾギク 美しい追想
コスモス 乙女のまごころ
あさがお はかない恋
カラー 乙女のしとやかさ
パンジー 私を想ってください
れんげ あなたがいれば私の苦しみは和らぐ
リンドウ 苦しんでいる時のあなたが好き

ねっ! ロマンチックでいいでしょう。
ただ、プレゼントに『リンドウ』を
贈られるようなことがあったら、
その相手、少し気をつけた方が
いいかもしれませんね。

参考:日本経済新聞 別刷『裏読みWAVE』
WEB/花言葉一覧
posted by 優駿 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

ナマハゲのようなサンタ。


12月に入り、日を追うごとに
クリスマスの話題が増えてきます。
クリスマスと言えばサンタさんですね。

サンタの故郷と言えば
まず『フィンランド』が思い浮かびますね。
フィンランドにはサンタクロース村があって
サンタクロースオフィスとか
サンタクロース郵便局等があって
毎年何十万人もの人がやってくるそうです。
フィンランド随一の観光スポットになっており
サンタクロース村では毎日、サンタクロースに
会う事が出来るそうですよ。
サンタといえば、赤と白の服に白くて長い髭を
たくわえた老人のイメージですが、
ドイツの古い伝承では、
この赤い服のサンタの他に
黒と茶色の衣装を着て、悪い子には
お仕置きをするというサンタがいるそうです。
ええぇー、秋田のナマハゲかよ?

実はドイツの言い伝えではサンタさんは
何と  双子なんだそうですよ。
一人は紅白の服を着て、
よい子にプレゼント配るのですが、
双子のもう一人は黒と茶色の服を着て
悪い子にお仕置きをして回るそうです。
ホント、ナマハゲそっくりですね。
現在のドイツでは二人の怪人を連れて歩き
良い子にはプレゼント、悪い子には
その怪人にお仕置きをさせるという
言い伝えに変わっているそうです。

イタリアにも同じような話があって
悪い子には炭を配って歩く魔女が
いるという話があるそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

宇宙から見えなかった万里の長城。


1987年に世界遺産に登録された
中国の『万里の長城』は
世界で一番長い世界遺産として
広く知られていますネ。
その途方もない大きさから、
宇宙から肉眼で見える唯一の建造物と
言われるほどですが、
実際には宇宙から『万里の長城』は
肉眼では見えないのらしいです。

かつては宇宙から見える
唯一の建造物として中国の教科書にも
載っていたんだそうですが、
実際には幅が狭い上に
周囲の色と区別が付きにくいために
肉眼で見るのは極めて困難なのだそうです。
今から6年前、2003年。
中国初の有人宇宙船「神舟5号」に
搭乗した飛行士が「『万里の長城』は
見えなかった」と証言したため、
中国の教科書からこの説は
正式に削除されてしまったそうです。

2004年には中国系アメリカ人の
チャイ飛行士が国際宇宙ステーションより
望遠レンズを付けたデジカメで万里の長城を
撮影することに成功したそうですが、
やはり肉眼では見えなかったそうです。

ちなみに今年の4月、中国国家文物局は
総延長は6,352kmから8,851.8kmであると
修正発表をしたそうです。
2000キロも長くなってる〜
えぇー、どうゆう事? 
えらくアバウトすぎやしませんかね。

それにしても約2000年の歳月を
かけて造り上げた凄い建造物には
感嘆してしまいますね。

ネタ元/三菱電機サイエンスサイト
    KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

無人島生活の本家。

最近は『とったどー!!』のフレーズで
お馴染みの無人島生活。

無人島生活の元祖といえば
昔読んだ、ロビンソン・クルーソーを
かすかに記憶しています。

もちろん、ロビンソン・クルーソーは
小説上の架空の人物ですが、
実はモデルとなった人がいるそうです。

スコットランドの航海士で
アレキサンダー・セルカークという人が
モデルになったと言われているそうです。

セルカークさんは、
1704年に海を航海している途中に
船長とケンカをしてしまって、
南米チリの沖合にあるマス・ア・ティエラ島に
取り残されてしまったそうです。
そして、セルカークさんは、4年4ヶ月もの間、
このマス・ア・ティエラ島で自給自足生活をし、
1709年の2月に海賊船に助けられたそうです。

この島には現在、約600人が住んでおり、
島の名前はロビンソン・クルーソー島と改名されて、
釣りや観光等もできる楽しい島となって
日本からのツアーもあるそうですよ。
このセルカークさんをモデルに
1719年に『ロビンソン漂流記』は
発行されたとの事です。

1992年
高橋大輔さんという日本人の探検家が
この島の調査を始めたそうで、すると
当時の年代に残された、たき火の跡とか
柱の跡等、セルカークの住居跡と
思われる場所を発見したそうです。
実際に4年半、時給自足の生活は
想像できないほど、
大変なものだったんでしょうね。

トム・ハンクスの『キャスト・アウェイ』を
涙しながら、複雑な思いでみたのを思い出しました。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
   ウィキペディア『ロビンソン・クルーソー』
posted by 優駿 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

伝説になったキャッチ。

ラジオドラマ 『君の名は』
私の年代ですとタイトル位しか
聞いた事がないのですが、
それは凄い人気だったそうですね。
日本中の女性を夢中にさせ、
そのラジオドラマが放送されている間は、
女湯がガラガラになるという有名な
伝説まであるそうです。

昭和27年4月10日にスタートして
木曜の8時半から9時までは
女湯がガラガラと言われるほどの
人気を博したそうですが、
実際には、そんな事実は
どこにもなかったそうです。

この話、実は松竹の宣伝マンが
番組をヒットさせるために
考え出した作り話だったそうです。

松竹では映画作りを目前にして、
ここらで一発ヒット飛ばしたいと
宣伝部で案を練っていたところに、
埼玉県の足袋の産地の女工さんが
朝早くから夜遅くまで周囲にうるさいほど
ミシンを踏む音を響かせているのに
この時間になるとパッタリと
ミシンの音を途絶えさせるという
情報が入ってきたそうで、
宣伝部では早速「コレダ!!」
という具合いに話がまとまって
ミシンの音をヒントにして
女湯がガラガラとすり替えて
大衆向けにPRしたそうです。
この作り話のエピソードが先行して
あの伝説が生まれたという事です。

ところで、この『君の名は』の音楽担当は
高校野球の「栄冠は君に輝く」の
国民的作曲家・古関裕而さんだったそうで、
伴奏のハモンドオルガンも
自ら演奏していたそうです。
当時のラジオドラマは生放送だったために
劇中のBGMも古関裕而二さんが即興で
演奏していたらしいです。
毎回毎回、それもシーンに合わせて
即興で演奏していたなんて、凄い!
それこそ本当の伝説ですね。

ネタ元/KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

サッカーの神様の逸話。

サッカーの神様とかサッカーの王様とまで
称される元ブラジル代表選手『ペレ』。

襲った強盗がペレさんだと分かるや
何も取らずに退散したとか、
また、ペレの試合を見るために
試合の放送中は戦争が中断したとか、
ペレさんにレッドカードを出した審判が
逆に退場させられたとか。
この他にも色々な面白い逸話が残っているようです。

1954年に14歳でプロデビューして
23年のプロ生活で通算1281ゴール、
これは公式記録として残っているものでは
世界最高記録だそうで、1試合5得点が6回、
4得点が30回、ハットトリック92回、
何と!!1試合で、
最高8得点を取った事もあるそうです。
20世紀の偉大なサッカー選手100人の
第1位にもなった事があるのも頷けます。

こんな偉大なペレさんですが
面白いエピソードも残しているようです。
国民的英雄のペレさんは色々なイベントに
招かれる事も多いのだそうです。
2002年のF1ブラジルグランプリで、
優勝した車がゴールしたときに振られる
チェッカーフラッグを振る役を
任された事が会ったそうですが、
F1の車が余りにも早すぎて、
1位、2位の車が通り過ぎてしまった後で、
慌ててチェッカーフラッグを振った時には、
3位の車だったという珍事があったそうです。
その他にも神様ペレさん、
サッカーワールドカップの優勝の予想が、
ことごとく、外れる事でも有名なんだそうです。
ペレさんが偉大な人だけに
発言も注目されるので、
優勝候補に挙げられると
予想が外れまくるので、
それを嫌がる国も多いということです。
面白いですねー。
ペレさん、今年で69歳を迎えたそうですが、
今でもそれだけ影響力がある人なんですね。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

10時10分前後。

日本初のCMは「精工舎」服部時計店、
あの時計の「セイコー」だったらしいですよ。
何でもスタッフが機械に不慣れで、
フィルムが裏返しになっていたため
音無しで30秒間放送されてそうです。
今では、時計のCMはほとんど目に
しなくなりましたね。

ところで、広告やカタログに掲載されている
アナログ時計の針の位置は、
大体が10時10分頃を指していますよね。
これは一つはバランスが良いから
二つ、針を重ねると時計の針が分かりにくいから
そして、12時に針を重ねてしまうと
ブランド名のロゴが隠れてしまうから。
という理由があるからだそうで、
時計各社によって、その針の位置が
キチンと決められているそうです。
「セイコー」は10時8分42秒
「シチズン」は10時9分35秒
「カシオ」は10時8分36秒を指すと
厳密に決められているそうです。
面白いもんですね。

今度、時計のポスターなんか見かけたら
ちょっと確認してみましょうかね。

参考:ウイキペディア
   「職場の教養 7月号」
posted by 優駿 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

続・大統領のお辞儀。


前回のつづき
『会釈』というのは腰を起点に
上半身を15度程度傾けるお辞儀で
『敬礼』は45度傾けるお辞儀で、
そして『最敬礼』は上半身を90度
傾けるお辞儀をいうのだそうです。
中々、90度のお辞儀なんて
お目にかかれませんね。
昔、GSでバックミラー越しに
スタンドのお兄さんが深々と
このお辞儀をしてくれているのを見て
自分が偉くなったような気になったのを
思い出しました。
今回、オバマ大統領は天皇陛下に
握手をしながらこの『最敬礼』を
していました。
正に90度のお辞儀でしたね。

そしてこの握手ですが、
アメリカでの握手は強すぎず、弱すぎず、
しっかり握る事がマナーですが、
強すぎると相手に不快感を与え、
弱すぎるのは、アメリカでは
Dead fish hand shake と呼ばれ
死んだ魚を握るようで気持ちが悪いと
言われているそうです。
そういえば時々、男性ながらに、
“フニャ〜”というような握手する人、
確かにいます。握手一つで
その人が頼りなく感じたりもしますね。

握手をする時は背筋を伸ばして
相手の目を見ながら、しっかり
握る事が大切なようです。

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
 



posted by 優駿 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

大統領のお辞儀。


先日は「23時間」という短時間の
滞在では有りましたが、
オバマ大統領の来日で
東京は大変だったようですね。

大統領が来日する前の日には
天皇陛下ご即位20年の記念式典が
開かれたこともあって厳戒態勢の警備が
続いており、警視庁は全警察官の1/3、
約16000人を連日動員していたそうです。
オバマ大統領が『小浜市』の話をした
サントリーホールの周辺道路では
警察官が20mおきに立っていたそうです。

ところで、大統領が天皇陛下の元を訪れた時、
天皇陛下への深々としたお辞儀が
アメリカで波紋を呼んでいるそうです。
アメリカの大統領がお辞儀をしたという事で
アメリカの保守系のメディアは、
外交上“アレ”は不適切だったと批判し、
大統領の際立った低姿勢ぶりに
疑問を投げかけているとの事。
そしてまた、
オバマ大統領がお辞儀をする際に
握手をしながらお辞儀をした映像が
メディアで紹介されましたが、
実は握手をしながらお辞儀をするという行為は
本来、やってはいけない行為なのだそうです。

そもそもお辞儀というのは、
人間の体でもっとも弱い部分を
相手に差し出す事でお互いに敵意がなく
敬意があるということを示す行為で、
また握手も同じような意味があって
自分が手に武器を持っていないという事を
証明するという意味があるそうです。
ですから、この二つを一緒にやるというのは、
かなり卑屈に見えてしまうことから
あまりオススメできない行為なんだそうです。
アメリカのメディアは「新しい米国大統領は
世界の王室にどこまで低姿勢で行くのか」と
皮肉っているそうです。

このお辞儀ですが3種類のやり方があるのを
ご存知でしたか?
『会釈』 『敬礼』 『最敬礼』の
3種類があるそうです。
どこがどう違うかといえば、
まず『会釈』というのは… 
  次回へつづく。
 
posted by 優駿 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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