2010年02月22日

猫の日 猫の聴力を知る。


今日、平成22年の2月22日は、
ニャン ニャン ニャン ニャンで
『猫の日』という事でラジオで一日中、
猫が話題となっていました。
『猫の日』選定委員会が、
1987年に制定したそうです。
そういうわけで今日もまた猫の話を
一つ書き置きます。

猫の臭いをかぐ能力は
犬の1/5と言われているそうで
それでも人間の5倍の嗅覚を持っており
地球上にある40万〜50万の臭いを
かなりの精度で識別しているとの事。
食べ物が食べられるものかどうかも
臭いで判断するそうです。
驚くべきは聴覚で、猫は耳以外でも
音を聞く事が出来るそうです。

耳以外で音を感じることができる場所、
それは足の裏の肉球だそうで、
他にも前足の足首にある毛でも
空気の振動を感知しているそうです。

このように猫の聴力が発達したのは、
夜間に待ち伏せ型の狩りをするのに
進化の過程で適応したものらしいです。

それから猫の耳は片方ずつ
別々に動かす事が出来、異なる方向の音を
聞き分ける事が出来るそうで
指向性が高く、音源の場所をかなり正確に
特定する事が出来るらしいです。
音の聞き分けの能力も高く、例えば
飼い主が帰って来た足音を判別する事等は
簡単にやっているそうです。

恐るべし『ニャン ニャン ニャン』

参考:KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

アリに学ぶ。

北海道大学の研究によると
アリの集団からよく働くアリと
あまり働かないアリを分けて
新しい集団を作ると、
それぞれの集団の中で、よく働くアリと
怠けるアリに分かれる事が分かったそうです。

面白い事によく働いていたアリが
働かないアリに変化してしまうのですね。
研究者によるとこれは集団を守る戦略で
よく働かないアリにも存在価値がある。
という事、らしいです。

働くアリは休む間もなく働く。

アリとて疲れる。そして休息も必要です。

よく働くアリの集団は目先の効率はよいが
疲れも一度に出るため、すべてのアリが
仕事をしない『仕事の空白』が生まれる。

一方怠けるアリがいる集団は効率で劣るが、
仕事の空白が少なく巣の存続リスクも
小さいことがシュミレーションで
わかったそうです。

よく働くアリと怠けるアリが
一緒にいる事で常に集団の誰かが働き、
仕事を継続する力になるそうです。
つまり効率化一辺倒で、『働け働け』と
全員に言い続けるだけでは組織は、
立ち行かない。むしろ、いざという時に
ようやく働きだす怠けものも必要?
ということらしいですが、
不景気な昨今、
会社を経営する社長さんにしてみれば
『そうか、怠ける社員も必要なのか』と
素直に受け入れ難いものでしょうね。

一方、働く身にとって
このアリのバランス感覚は

とてもうらやましいー!!

ネタ元/日本経済新聞 別刷 『裏読WAVE』
posted by 優駿 at 13:22| Comment(1) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

クリスマスは本来七面鳥。


本日のクリスマス・イブ、
ケンタッキーの前の道路は
駐車場に入りきれない車があふれ、
渋滞していました。
昨日は世界で膨大なチキンが
食卓を飾った事でしょう。

クリスマスにチキンを食べる習慣が
日本でもすっかり定着した感が有りますが
クリスマスと言えば
本来チキンではなくて七面鳥ですよね。
日本に入ってきたクリスマスの色々な習慣は
ヨーロッパから伝わったものが
多いように思いますが、
この鶏肉を食べる習慣はアメリカから
伝わって来たようです。

17世紀 イギリスやアイルランドから
新天地を求めてアメリカに移民してきた
開拓民は飢えと寒さ、
そして先住民との戦いなどで
相当な苦労を強いられたそうです。
そうした中、アメリカには七面鳥が
あちこちにいたそうで、彼らはその七面鳥を
捕まえて記念日や祝宴のごちそうとして
食卓にのせるようになったそうです。

以後、七面鳥は感謝祭やクリスマスに
ケーキと並んで欠かせない
メニューとして定着し、
その後、ヨーロッパに伝わり、
今日に至っているそうです。
私は七面鳥は未だに食した事がありませんが、
ニワトリより脂分が少なく
あっさりしているそうです。
いつか機会があればと思いますが
あの顔が思い出されて、
中々、積極的に求める気にはなれませんです。

参考:『職場の教養』12月号
posted by 優駿 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ペットを飼うことの責任 第2部


昨今の不況による生活苦や高齢化で
ペットの犬猫を手放す飼い主が、
増えているそうです。

国内では約2700万頭の犬や猫が
飼われているそうですが、
一方では、先のような理由で捨てられたり
動物愛護センター等に引き取られたり
しているそうです。
年間約34万等が同センターに
引き取られ、その内の30万頭が
炭酸ガスで窒息死させられている
現状らしいです。
ちょっと胸が絞めつけられる思いです。
動物保護管理法が施行された1974年には
約125万頭がセンターに引き取られ
98%、そのほとんどの犬猫が、
殺処分されたのに比べると
大幅に改善されたそうですが、
それでも、やむなくといえども
毎年30万頭ものペット達が
殺されていく現実に
心痛めてしまいます。

“飼い主の皆様。
僕たちが天寿を全うして
お別れの日が来るときは
『ご主人様に飼って頂いて幸せでした。
本当に有難うございました』と
言葉では伝えられませんが、必ず必ず
心で伝えますので、その時が来るまでは
僕たちの面倒宜しくお願い致します。”
犬代表ポチの代弁


ネタ元/読売新聞「教育ルネッサンス」
posted by 優駿 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

ペットを飼うことの責任 第1部

あまりの天気の良さに
子供を連れて散歩にでたら、
最近ではめったに目にしなくなった
野良犬を見かけました。犬
『珍しーッ』Σ(=°ω°=;ノ)ノ
私の子供の頃は、近所の空き地や公園には
普通に見かけたもので、公園で拾ってきたイヌさんを
親に怒られながらも飼っていました。
確かその頃は『ペット』という言葉も
無かったような気がします。
この『ペット』最近では家族の一員として
すっかり定着してしまっています。
あるペット保険会社が
アンケートしたところによると
ペットにかける年間支出額は
犬で24万8916円、
猫では12万8941円だったそうです。
食費が主な支出ですが、それを除くと
病気やケガの治療費等と
ワクチン・健康診断等の医療関連の
支出が目立つそうです。
医療水準の高度化等でペットも
高齢化が進み、犬も15年以上生きる事も
珍しくなくなっているそうです。
そうなると、犬が15年生きるとして
373万円余りかかる計算(購入費別)に
なるそうです。

『ご主人様、ここら辺のところも
よ〜く承知して、面倒おかけしますが、
僕たちのお世話、お別れの時が来るまで
宜しくお願い致しますね』
犬代表 タロウ犬 

参考:読売新聞 「いくらかかる」



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2009年10月28日

若返る不思議ないき物。

先日の新聞で多くの漁業被害をもたらす
越前クラゲが今年は05年に匹敵するほど
大発生しそうだという記事が載っていました。
大発生の理由は研究者によると
「中国の著しい経済発展や地球温暖化など
人間の経済活動が影響しているのは間違いない」
とのことです。温暖化の影響が深刻さを日に日に
増しているようです。

話は変わって、同じクラゲでも驚くべきクラゲの話を
ラジオで聞いたので書いときます。
「紅クラゲ」というクラゲの種類がいるそうですが、
このクラゲが凄い!!どう凄いかというと
生物の常識を打ち破っているクラゲなんです。
生物は生まれれば死ぬという運命は必然ですが、
この「紅クラゲ」は何と不老不死の能力を
身につけているという事です。
体長1センチ前後の小さなクラゲで暖かい海の
浅い所に生息しているらしいです。
この紅クラゲが不老不死なのは若返る性質を
持っているからなんだそうです。
死ぬ直前になると団子状になって
ポリプと呼ばれるイソギンチャクのような
カタチになるそうです。
もともとクラゲというのは、
このポリプという状態から生まれてくるそうです。
紅クラゲは死ぬ直前に自分を若返らせて
不老不死を実現しているそうです。
この現象は2日足らずの内に起こって
またクラゲになって元気に泳ぎだすそうです。
凄〜い!!exclamation×2
現在、様々な国でこの不老不死の紅クラゲが
研究されているそうです。
近い将来、この若返りの仕組みが何らかのカタチで、
人にも応用される時が来るかもしれませんね。
そんな先まで待ってられないと
手っ取り早くこのクラゲ食べてみても
若返りの効果は期待できませんよ。

ネタ元/毎日新聞「なるほドリ」
KBCラジオ『パオーン』の沢田じいちゃん 
 
   
posted by 優駿 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

『タカ』か『ワシ』か?

本日いよいよ、パ・リーグの
CSシリーズの第一ステージ。
わが地元のホークスと
東北楽天イーグルスの
戦いが始まります。
好投手、岩隈をホークス打線が崩せるか。
(レギュラ−シーズンの調子だと難しいかな?)
田中を中継ぎに使うのか?
野村采配、死んだフリ作戦に翻弄されるのか?
初戦をものにするのは『タカ』か『ワシ』か。
興味は尽きませんね。

ところでこの鳥の『タカ』か『ワシ』は
明確な区別があるわけではないそうですね。
ざっくり大まかに言って、大きいものをワシ(鷲)、
小さめのものをタカ(鷹)と
呼び分けているだけだそうです。
細かく言えば、背中の方の羽の色が
どうだこうだと言うのはあるそうですが、
慣習によって呼び分けているに過ぎないそうです。
実際、クマタカというタカは普通のワシよりも大きく、
また、沖縄の冠ワシなんかは、サイズから言っても
中型のタカと言うべきでしょうが、
この地域では最大の猛禽ということ等から
ワシと呼ばれているそうです。

今日はとにかく鷹に鷲を喰ってもらわなぁ
いけんちゃね。頑張れホークス!!!

ネタ元/ウィキペディア

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2009年10月06日

猫のしっぽのマーク。

「?」お馴染みのはてなマーク
一説には猫のシッポだという説があるそうですよ!
好奇心旺盛な猫が標的に近づいている後ろ姿を
現しているそうで、線が丸まったシッポ、
点はお尻の穴なんだそうです。
同じように「!」びっくりマークも
猫が驚いてシッポがピーンと一直線に伸びた
様子を表しているそうです。
面白いですねぇー。
その他「?」は
「えっ、何」と人に尋ねる時に耳のそばに
手を当てる腕の形だとか、人が悩んで首を
傾ける姿が原型だという説もあるそうです。
でも有力なのはラテン語で疑問を表す
「QUAESTIO」クアエスティオから
きているという説だそうです。
昔、ヨーロッパでは文章の最後に
この単語を置いて疑問文であることを
表していたそうですが、そのうち面倒になって
QとOの2文字になって、更に合体して
記号になったそうです。

そして「?」にまつわる
こんな面白い話もあるそうです。
フランスの作家「ユゴー」が自分の本が売れているか
心配で出版社に手紙を出したそうですが、
その手紙には「?」の一文字しか書かれておらず
世界一短い手紙と言われているそうです。
そして出版社からの「ユゴー」への返事が
「!」の一文字。びっくりするほど売れた。
という意味だったそうですが、この返事も
世界一短かったんですね。

ところで「?」は英語では
クエスチョンマークというのはお馴染みですが
「!」は英語で何というか知ってましたか?
「エクスクラメーションマーク」というそうです。
印刷、出版関係の人は「!」をシズクとか
雨だれとか呼ぶそうです。
ちなみに「?」は耳と呼んだりするそうです。

ネタ元/日本経済新聞別刷「ニッケイプラス1」


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2009年10月03日

アメリカの素数ゼミ。

アメリカには17年と13年という寿命を持ち、
その周期で大発生を繰り返すセミがいるそうです。
17年セミは北東部、13年セミは南東部で
主に発生するそうで、その数は
100メートル四方で約40万匹、
1シーズン、2週間ほどで
何十億というセミが大発生するそうです。
何で12年とか14年とか15年ではなく、
13年と17年なのでしょうか。
この13と17の素数に、生き残りの為の
進化の巧妙な戦略が隠されているそうです。

13年と17年 この素数の最大公倍数は221年。
12年と18年の最大公倍数は36年
12年と15年なら60年です。
このように13年と17年では
他の周期よりも断然に互いに発生する年が
重なりにくいのだそうです。
もし大発生の時期が重なると
互いに競合してしまうし、
種の異なるセミ同士が交配して
周期が乱れれば、次に発生した時に
繁殖の相手を見つけにくいので
大変不利になります。
この素数同士の長い周期。
あんな小さな昆虫が
子孫の滅亡を回避するため、
気が遠くなるような
時の流れの中で身につけた
生き残りのための術だったんですね。
凄い!! 感心してしまいました。
今日からセミを見る目が変わりましたよ。

ネタ元/日本経済新聞 別刷『ニッケイプラス1』
    裏読み WAVE

posted by 優駿 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

敬老の日を前に。

もうすぐ敬老の日がやってきますが、
100歳を超える日本のお年寄りが、
9/15日時点で4万399人となり、
4万人を超えたそうですね。

その内87%が女性だそうです。
凄い! 100歳以上の高齢の方は
ほとんど女性なんですね。
やっぱり女性はしたたか?で
生命力が強い生き物なのでしょうか。
女性の最高齢者は沖縄の女性で114歳。
男性は京都の男性で112歳だそうです。

話は全く変わって、めでたい長寿の
象徴とされる鶴と亀の話です。
鶴は千年、亀は万年と言いますね。
さすがに千年や万年は生きていませんが、
鶴は野生では30年位で、
動物園等で飼育されている場合は
50〜80年生きるそうです。

亀の方はかなり長寿なようです。
ギネスブックには「動物最高齢」として
認定されたものとして、
ガラパゴスゾウガメの「ハリエット」の
175歳!!
ホウシャガメの「トゥイマウラ」の
188歳!!とかなり長寿であることは
間違いないみたいですね。
そうなるとペットとして飼う場合は
親子4代位かけて
亀の世話をする事になりますね。
posted by 優駿 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

人は指紋、ウシは…?

中国にある世界遺産『武陵源』では
観光客一人ひとりの指紋をとった上で
その地への入場が許可されるそうです。

そこで以前ラジオで聞いた指紋に関する話。
「牛は何で個体を識別するか」と
いう話を思い出したので書いときます。

当然、牛には指など有りませんから
『指紋』は採れませんよね。
そいじゃ、どこで個体を識別するのか?
それは牛の鼻 
そう『鼻紋』(びもん)を採って
個人 いや個牛を特定するそうです。
この「鼻紋」、人間の指紋と同じように
1頭1頭が全部違っているそうです。
(クーロン牛でも違うそう)
でも牛が交通違反や犯罪を
するわけでも無いのに
何で「鼻紋」をとることが必要なの?
有名な松坂牛や但馬牛等は、
長年の品種改良と丹精こめた飼育によって
立派なお肉に育つので
1頭1頭についての正確な台帳が
必要なんだそうです。
お肉の霜降りの具合は血統に
大きく左右される事から
上記のような「鼻紋入りの血統書」が
必要になるらしいです ( ・(ェ)・)なるほどね♪

血統によって子牛の競り値が
10万単位で変わってくるそうです。
まず子牛のときに鼻に墨を塗られ
鼻門を採取され
血統書にこの鼻紋を記録し、
成長した時点で再度鼻紋を採って
子牛のときの鼻紋と照合され
個体が確認されるそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオ〜ン』の沢田じいちゃんの話
posted by 優駿 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

人類を救う生きた化石。

活きた化石といえば…
オウムガイ、シーラカンス、そしてカブトガニ。
この中で、唯一、北九州の曽根干潟で
動いている生のカブトガニを見たことが有ります。
あまり可愛い姿ではありませんでしたが、
いかにも生きる化石という形をしていました。
このカブトガニ、実は医療の現場で大変、
人様のお役に立っているらしいです。

その前に「カブトガニ」について…
「カブトガニ」名前にカニがついているので
カニやエビ等の甲殻類の仲間と思いきや
意外やクモやサソリに近い生き物だそうですよ。
この「カブトガニ」 4億5000年前の姿から
ほとんど変わっていないそう。
太古の昔から進化の必要がないほど
完成された姿だったんでしょうかね?
日本近海では終戦直後には100万匹もいたそうだが
現在では推定で3000匹程度しかいなく
絶滅危惧1類に指定されているそうです。

でも日本では絶滅危惧種ですが
あの姿なのに中国や台湾では焼いたり、
揚げられたりして人間に食べられているそうです。
(って! 食べるとこ、なかろうもん?)
で、人様のお役になっているという話ですが
カブトガニの血液に含まれる成分が
細菌の毒素を検出する試薬の
原料になっているそうです。
注射液、点滴液、人工透析用の透析液等が
毒素に汚染されていないかその成分で
判定するらしいです。
またカブトガニの血液には
抗ウイルス作用をもつ物質も
含まれていることから
抗HIV薬の研究も
進められているそうです。
私、完全にカブトガニを見る目が変わりましたよ
虫嫌いのカミさんにも教えとかねば…。

ネタ元/朝日新聞 別刷り『be』
posted by 優駿 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

親になったら子の時の1/3に縮むカエル

オタマジャクシがカエルになると
体はオタマジャクシの時より
大きくなるのが普通ですが、
カエルになるとオタマジャクシの時より
小さくなるカエルがいるそうだ。
その名も『アベコベガエル』というそうだ。
(そのまんまやねぇ)
何とその大きさはオタマジャクシの時よりも
1/3程になってしまうらしい。
(うわっ 小ちゃ)
オタマジャクシの時は体長20pを超えるらしいが
(そりゃ またデカ!!) Σ(・ω・ノ)ノ!
卵の時から栄養が蓄えられていて
10週間くらいの時まで
餌を食べなくても生きていけるのだが、
カエルになると5〜10p位に
なってしまうそう。

このアベコベガエルは
コロンビアとかアルゼンチンの
北東部に生息しているらしい。
なんでこんなに小さくなるのか
その理由はまだまだわかっていないらしいです。

ちなみにオタマジャクシというのは
滋賀県の多賀大社という神社の
縁起ものである「お多賀杓子」に
起源があるといわれているそうだ。
この杓子の形がオタマジャクシに似ていた事から
つけられたという事らしい。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

卵が球体でない訳

毎日のように食べる卵。
改めて考える事もなかったが球形ではなくて、
片方の端がとがっていますよね。
この形は鳥の種類にも異なりますが、
岩棚に卵を産む海ガラス等、
比較的不安定な場所に卵を産む鳥ほど
先の方が尖っているそう。

なんでかと言うと
卵が転がった際に、
その尖った部分を中心にして、
元の場所にもどる様に転がるので、
岩の上から落ちる心配が少なくなるという

まさに進化の合理的な理由があったのですね。( ゜∋゜)
だから木の穴に巣を作るフクロウやアオバズク等、
卵が転げる落ちる心配があまりない鳥の卵は、
球形に近い形をしているようです。

ネタ元/小学館『鳥』の事典




posted by 優駿 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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