2009年10月08日

ダーウィンの祖父は実は…

『ウエッジウッド』
言わずと知れた英国の陶磁器メーカーで
その優れた高級食器は憧れの逸品ですよね。
この『ウエッジウッド』は
1754年 ジョサイヤ・ウエッジウッドによって
創業され、陶磁器メーカーとして
250年以上もトップシェアを争う存在で
有り続け、その名を不動のものと
していたのですが、今年1月に
経営破綻が伝えられました。
しかしながら、今は新しい会社になって
その食器は相変わらずの人気だそうです。

実はこの創業者のジョサイヤ・ウエッジウッドは
あの進化論で有名な『ダーウィン』の
おじいちゃんなんだそうです。
ジョサイヤ・ウエッジウッドの
娘のスザンナの息子が
『ダーウィン』なんだそうで、つまり
ダーウィンはジョサイヤ・ウエッジウッドの
孫に当たるそうです。
ダーウィン家とウエッジウッド家は昔から親交が深くて
ダーウィンの父方の祖父も
高名な医者で博物学者だったそうです。
ですからダーウィンは裕福で生まれながらに
科学の道への環境があったわけです。
『進化論』が生まれたのも
このような環境が一役買ったのかもしれませんね。

これからウエッジウッドの食器を見る機会があったら
このダーウィンの話、話題になりませんか。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』の
    沢田じいちゃんの話
posted by 優駿 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

マジカルナンバー7


『マジカルナンバー7』
クイズ番組の名前でも
宝くじの名前でもありません。
心理学の言葉だそうです。
人間が瞬間的に記憶、認識できる対象は
せいぜい7つが限界だそうです。
虹の色、音階…等
実際には様々な色や音階がある中から
私達は虹の色は7色、音階はドからシまでの
7音階でとらえていますよね。

米国の心理学者ミラー氏が
突き止めたところによると
これらの『7』が人間が瞬時に記憶、認識できる
限度らしいからです。(厳密にはプラスマイナス2)
だから『7〜9』の容量を超えると脳の構造上、
瞬間的には脳の構造上、覚えたり、
認識したりするのが難しくなるそうです。

電話番号・郵便番号等の数字の組み合わせで
7ケタを超えると急速に覚えにくくなったり、
小説や映画の登場人物が7人を超えると
混乱して筋書きを追いにくくなる事等が
知られていいるそうです。

1週間は7日、世界の7不思議、七福神、七草、
七つの海、親の七光、七味唐辛子、七難去って…、
七転び八起き、七転八倒、七夕、七道、
七面倒、なくて七癖、七種競技、
七つ道具、七曲り…等々
いやぁー 挙げたらきりがありませんねぇー。

このように『7』が人間にとって
かなり縁が深い数字なのは
脳の記憶や感覚のメカニズムと
密接に関係しているからなんでしょうね。

ネタ元/日本経済新聞 別刷
    『日経 プラス1』より
posted by 優駿 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

長生きしたいのなら『腹七分』


昔から腹八分とはよく聞きますが、
この度(7月中旬 /科学誌サイエンス)
アメリカ ウィスコンシン大のチームが
アカゲザルを使った20年にわたる研究で、
摂取カロリーを約3割減らすと糖尿病や
がん等、加齢に関連した病気で死ぬ確率が
3分の1に減ることが分かったそうです。
アカゲザルにカロリー制限を始めたのは
7歳〜14歳と大人になってからで、
加齢性の発病を減らすだけではなく、
老化を遅らせることもできたそうです。
これまでハエやマウスの研究は
あったそうですが、人間に近い
霊長類では初めて確認されたそうなので、
人間にとっても摂取カロリーの制限が
健康によいことが科学的にも
証明されたのではないでしょうか。

体には腹八分がいいのは充分に
分かったけれど、この腹八分がなかなか難しい。
まして腹7分は、ちょっと自信がありません…
でも老化を遅らせるというのなら
一丁、頑張ってみますか!
ネタ元/朝日新聞 日野原 重明氏
   「97歳 私の証 あるがままに行く」
posted by 優駿 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

一番敏感なトコロ★

人間の体の部分で一番感覚が敏感な所は、
指先だそうで、どれ位、敏感かというと
2ミリ以上離れている2つの点を
離れた2つ点として
認識することが出来るそうです。
それでは、一番鈍感な所はというと
背中らしいですよ。
指先は2ミリ離れているだけで
別々の点として認識できるのに
背中は6センチ以上離れないと
2つの点として認識出来ないそうです。
つまり6センチ以内にある離れた点は
1つの点として認識してしまう程、
鈍感らしいです。
試しに、子供に背中を指で
押してもらってみましたが、
3〜4センチ位離れた別々の場所は
一か所を押しているような感覚でした。

それにしても
背中を羽で撫でられて感じるのは
沢田じいちゃんも言っていたけど
「あぁ〜ん♪」という
また別の感覚なんでしょうね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

『まゆ毛』は何のため?

『まゆ毛』って何のためにあるの?
そう思ったこと有りません。

まゆ毛には4つの大切な役割があるそうです。
普通の人の眉毛は両方で
1300本前後生えているそうです。

長さは平均値では9ミリ前後で
まつ毛はいろいろな哺乳類に見られますが
まゆ毛は人独特のものですよね。
同じ霊長類のチンパンジーやゴリラにも
まゆ毛はありません。

一つは汗除けとしての役割だそうです
まゆ毛の上の方の毛は上に向かって毛が生えており、
中ほどの毛は外に向かって、
下側の毛は斜め下向きの外側に
生えているので額の汗が
流れてきても目をよけて外側に垂れて
目に入らないようになっているそうです。
二つ目は日よけの役割。
眩しくて顔をしかめると
まゆ毛は6ミリ程前に飛び出して
日陰を作るそうです。
微々たるものですが
そう馬鹿に出来ないそうです。
まゆ毛が生えている部分は
わずかだが目より前に出ていて
ぶつけてしまった時の
クッションにもなるそうです。
ないよりましなまゆ毛クッション!!
そして更に
まゆ毛はコミニュケーションに
一役買っているそうです。
まゆ毛の形は感情表現にとって
非常に重要であって、
コミニュケーションにおいて
目や口と同様に重要な役割を
果たしているそうです。
両端を釣り上げて
眉間にしわを寄せたら怒りを表現し、
両端を下げて目を細めれば
喜びを表現するというように
人のコミニュケーションに
一役買っているんですね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

時計を茹でる偉人

物事に熱中すると周りのことが
全然気にならなく人っていますよね。

あの有名な科学者ニュートンも
熱中の仕方が半端じゃなっかたみたいです。
ある日、ニュートンは、
あまり研究に熱中しすぎて
時計を卵と間違えて茹でて
しまった事があるそうです。

ニュートンは研究に熱中しすぎると
よく食事をする事を忘れる事が合ったそうです。
ある日研究の事を考えながら
食事の準備をしていたら
卵と間違えて懐中時計を茹でてしまったそう。
その懐中時計というのが
ニュールンベルグの卵と呼ばれる懐中時計で
卵に形が似ていた時計だったそうです。

そしてニュートンの話で有名なのは
りんごの木からりんごが落ちるのを見て
万有引力を思いついたという話ですが、
あれはニュートンの家の窓からりんごの木が
見えることから作られた作り話だそうです。

これはニュートンをよく知っている人が
彼がいかに日常に起きることに関心を持って
そこから理論への着想を得ていたかという
ニュートンの賢さを表すものとして作られた
作り話といわれているそうです。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

知られざる福沢諭吉さんの功績2

先日のお話の続きです。

『学問のすすめ』の福沢諭吉さん
『1万円札』の福沢諭吉さん
そして…、
『日本人で初めて女性と2ショット写真を撮った』福沢諭吉さん
という話は
福沢諭吉が「咸臨丸」で
アメリカに渡ったときの話。

サンフランシスコの写真館で
勝海舟やジョン万次郎等と
一緒に記念撮影をしたそうですが
福沢諭吉さん 他のメンバーに内緒で
次の日にもこの写真館に出かけていって
その写真館の娘さんと2ショット写真を
撮ったそうです。
それを帰りの船の中で
盛んに自慢していたらしいです。
(なんかはしゃぐ姿が目に浮かびますね)
これが、『日本で初めての女性との2ショット写真』
といわれているそうです。

『学問のすすめ』とかで
何か堅いイメージの福沢諭吉さんですが
こんなエピソードを聞くと
急に親近感が湧き、
「アンタもお姉ちゃん好きやねぇー」と
壱万円札の諭吉ッちゃんに呟きかけました。

ネタ元/KBCラジオ『パオ〜ン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

知られざる福沢諭吉さんの功績。

『学問のすすめ』を書いたことで
有名な「福沢諭吉」さん。

この書物の中で福沢諭吉さんは
「人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」と
人間の平等性をたたえていますが、
この『学問のすすめ』は単純に
平等を書いているだけではなく、
「もともとの身分なんか関係なく、
人間だれでも努力すれば、
上にのし上がる事が出来る」という
学歴社会を推進した言葉だったそうです。
そしてこの言葉は
アメリカ合衆国の独立宣言からの引用らしいです。

そしてあまり一般には知られていないが
福沢諭吉さんは数多くの海外の書物の翻訳をしていて、
現在私達が日常でよく使っている言葉も
その翻訳の中で考え出した日本語が多くあるようで、
例えば、
教育』『人口』『文化』『社会』
『経済』『財政』『簿記』『文明』 
そして『自由』等
これらは全て福沢諭吉さんが英語の中にあった言葉を
日本人に伝えるために考案した言葉なんだそうです。
へぇー 知りませんでしたねぇー
昔からあった言葉じゃなかったんですね。

しかし、私の財布の中の諭吉さんは、
入ったらと思ったら、直ぐにいなくなるけど…
遠慮しないでもっと寄っといで〜!!

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。