2009年12月26日

チャック全開で紅白の舞台に登場した歌手。

先日、大晦日の紅白歌合戦の
曲目が発表されました。
初出場の『嵐』は約4分という
異例の長さでヒット曲をメドレー方式で
歌うそうですね。
紅白歌合戦は長丁場を生で
放送していく番組なので過去には
色々なエピソードが残っているようです。

1974年 第25回大会では
あの大物歌手が大トリでステージに
登場してズボンのチャック全開で
歌を披露したことがあるそうです。

このチャック全開で登場したのは
「森進一」さんです。
この年、大ヒットした「襟裳岬」で
日本レコード大賞を受賞すると
その足でNHKホールに大急ぎで
駆け込んで、興奮冷めやらぬ間に
「森進一」さんの出番となったそうです。
それで緊張と慌ただしさの中で
ステージに上がったところ、
ズボンのチャックが開いたままに
なっていたそうです。
黒い燕尾服を着ていたけど、
股間からは真っ白なシャツが
ベロンと出ていたそうです。
ワンコーラスを歌い終えるや
それに気がついた白組歌手陣が
森さんを取り囲んで
『おい、チャックが開いてるぞ!!』と
教えてもらって、2コーラス目から
通常モードにもどって、事なきを
得たらしいです。

この『森進一』さん
1968年に「花と蝶」で初出場して以来、
42回の連続出場を更新中だそうです。
そして、今年はその初出場に歌った
「花と蝶」を披露するそうです。
『森進一』が登場したら
この話、家族の皆さんに話してみては
いかがでしょうか?
場がきっと盛り上がりますよ。

ネタ元/日刊スポーツ
posted by 優駿 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒ ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

リモコンの電池の残量は携帯で確認。

年末に近づき各局とも特別番組が
目白押しであっちのチャンネルを見たり
こっちのチャンネルを見たりで、
テレビのリモコンが大活躍です。

このリモコンも電池がなくなってくると
チャンネルを変えられなくなったり、
電源をオフにできなくなったりしますね。
リモコンの裏を手でパンパンと
叩いたりすると不思議なもので
一時的に直ったりするんですよね。

このリモコンの電池の変え時が
中々わからないものです。 
そこでテレビやオーディオ等のリモコンの
電池の残量を知る裏技です。
テレビのリモコンの電池の消耗度は
携帯電話を使って知る事が出来るそうです。

まず携帯電話をカメラモードにして
カメラのレンズにリモコンの先っぽを向けて
リモコンのボタンを押してみて下さい。
そうして、カメラの画面を見てください。
リモコンがピカッと光っているのが
確認できると思います。
ピカッと光ったら電池が十分残っていますが、
もし、少ししか光っていなければ残量が
残っていないという事だそうです。
光の大きさで残量がわかるという事です。

これは赤外線は人間の目で見えないのですが
携帯電話のモニターには、
しっかり、その光線が写るんですね。
これを利用してリモコンの電池の残量が
分かるという訳です。

子供に教えてやったら、『何で、何で』と
面白がっていましたので、
科学の勉強? にもなるかと思いますので、
一度、お試し下さい。

ネタ元/KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 叡智 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

クリスマスは本来七面鳥。


本日のクリスマス・イブ、
ケンタッキーの前の道路は
駐車場に入りきれない車があふれ、
渋滞していました。
昨日は世界で膨大なチキンが
食卓を飾った事でしょう。

クリスマスにチキンを食べる習慣が
日本でもすっかり定着した感が有りますが
クリスマスと言えば
本来チキンではなくて七面鳥ですよね。
日本に入ってきたクリスマスの色々な習慣は
ヨーロッパから伝わったものが
多いように思いますが、
この鶏肉を食べる習慣はアメリカから
伝わって来たようです。

17世紀 イギリスやアイルランドから
新天地を求めてアメリカに移民してきた
開拓民は飢えと寒さ、
そして先住民との戦いなどで
相当な苦労を強いられたそうです。
そうした中、アメリカには七面鳥が
あちこちにいたそうで、彼らはその七面鳥を
捕まえて記念日や祝宴のごちそうとして
食卓にのせるようになったそうです。

以後、七面鳥は感謝祭やクリスマスに
ケーキと並んで欠かせない
メニューとして定着し、
その後、ヨーロッパに伝わり、
今日に至っているそうです。
私は七面鳥は未だに食した事がありませんが、
ニワトリより脂分が少なく
あっさりしているそうです。
いつか機会があればと思いますが
あの顔が思い出されて、
中々、積極的に求める気にはなれませんです。

参考:『職場の教養』12月号
posted by 優駿 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

タイガー・オッズ?!

今年は石川遼君の大活躍等で
ゴルフの話題が盛り上がりましたね。
ウチのカミさん何て、これまで
全然ゴルフなんて興味が無かったのに
石川遼君が出るトーナメントは、
毎回録画してまで見ています。
今ではルールなんかも詳しいもんです。

そして、ここ年末になって話題の中心は
タイガー・ウッズですね。
昨日の新聞では18人目の愛人が
登場したとの事。おそらくまだ増えるのでは…
というお騒がせぶりです。
慰謝料の話が盛り上がって、
互いの取り分は…、ということで
最近では『タイガー・オッズ』なんて
言われているらしいです。
(上手いこといいますね)

話は変わってゴルフで使うものと言えば
“クラブ”ですが、クラブを使わない時には
ヘッドカバーを付けてクラブを保管しますが、
このヘッドカバーは、意外にも日本人の
サラリーマンが発明したのだそうですよ。
ゴルフクラブのヘッドに傷がつかないように
被せるのがヘッドカバーですが、
今ではクラブを買うとメーカー標準の
立派なカバーが付いてきます。

ゴルフの道具はほとんどが
海外で考案されたものです。
ある時、鈴木商店という会社の
ロンドン支店長としてイギリスに赴任していた
高畑さんという人が、イギリスで勧められ
ゴルフを始めたそうです。
そして新品のクラブを手に入れたところ、
当時のクラブは簡単に紙で
包装しているだけだったそうです。
クラブのきれいな光沢を放つヘッドに
傷が付くのを恐れた高畑さんは、
自分の履いていた靴下を被せて
持ち帰ったそうです。

後に彼は友人の妹に編んでもらった
毛糸のヘッドカバーを付けて
コースを回っていたそうですが、
ゴルフ仲間達がこのゴルフカバーを気に入って
みるみる内にそれが広がって行ったそうです。
それが始まりでヘッドカバーを海外の人も
付けるようになったそうです。

ちょっと前までの日本人は、
テレビにもカーテンを付けて
大切に使っていました。
こんな少し前の日本人のように
モノを大切にするという細やかな習慣が
ヘッドカバーを生んだのでしょうね。

ネタ元/KBCラジオ「パオーン」沢田じいちゃん

posted by 優駿 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

機内食はキチンと食べましょう。

私は海外旅行をあまりした経験がないので、
よく知りませんが国際線では、
例えば韓国や台湾等の近くの国で
1時間足らずで到着するような
短時間のフライトでも必ず機内食が
出されるそうですね。
これには、機内食が単に食事を
提供するという事だけではなくて
もう一つ大切な役割があるそうです。

その役割というのは、何と
麻薬の密輸対策のためなんだそうです。

麻薬を袋に小分けして飲み込んで
胃に貯めて密輸する者がいるので
食事をさせて、胃の中にあるものを腸に送り
密輸をやりにくくするために
(口から出しにくくするため)
キチンと食事を振舞うそうです。

機内で食事をさせなかったら、
麻薬を胃に留めたまま、現地に着いて
胃の中の麻薬を吐いて目的を達する
運び屋がいるのだそうです。
ですから、このような運び屋を
阻止するために食事を胃に
入れさせるのだそうです。
機内で挙動不審ならば、到着して
排出するまで数日間、空港に留め置くそうです。

機内で出される食事を「ちょっと、いいです」と
断ったりすると乗務員から
マークされるかもしれませんね。
石油高騰で原油サーチャージが上がっても
機内食は仕入れ価格を切り詰めても
ほぼ同じ量・カロリーで振舞われるそうですよ。
旅行の際、機内食が出るようなことがあったら
隣の席の人に、このこと教えてあげたら
喜んでもらえるかも。

参考:KBCラジオ『パオーン』
posted by 優駿 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

師走で事故にご注意を!!

師走で慌しくなると、気が散漫になり
ミスや事故も起こしやすくなります。
この事故等を予測する法則というのが
あるそうです。

今から70年前、
アメリカの保険会社の技師、
「ハインリッヒ」さんが
発見したことから名づけられた
『ハインリッヒの法則』という
事故を予知するのに役立つ
経験則があるそうです。

これはまた「1:29:300」と言う数字で
知られているそうです。
具体的に分かりやすく言うと
重大事故が1件起きた場合、
それ以前に中規模の事故が
29件は起きていて、更に
危うく事故になりかけた出来事が
300件は起きていますよ。という
ような事を労働災害の発生確率を
分析した結果、導き出したそうです。

この法則は労働災害に限らず
交通事故や公園遊具の子供の怪我等
あらゆる事故に当てはまるそうです。
そういえば、仕事のミスも大きなミスを
する時は、前兆のように些細なミスを
繰り返すのを自分の経験からも
思い当たります。

泣き面に蜂、弱り目に祟り目という
諺も有ります。師走で忙しく
気がせく毎日ですが、
些細なミスが目立つようになったら
この法則を思い出し、
大きな失敗や事故の予兆と受け止め
一歩立ち止まって、深呼吸!
“少し慎重になろうよ。”と
と自らに問いかけてみましょうね。

ネタ元/職場の教養 12月号


posted by 優駿 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

三段重ねの雪だるま。

前回のブログの雪合戦の続きです。

雪が降った時のお楽しみはと言えば
雪合戦、そして『雪だるま』でしたね。
小さな雪玉を転がして段々大きくして
ある程度大きくなったら、二つに重ねて
完成となるのですが、
欧米の『雪だるま』は、何と!!
三段重ねのようです。
日本の『雪だるま』は、名前の通り
禅宗の達磨大師が胡坐をかいている姿が
モデルなので、『雪だるま』の上の部分は
頭の部分、そして下の部分は足など、
腰から下の部分が胴体と一体化した
雪玉の二つで作られますが、
欧米の『雪だるま』にあたる
「スノーマン」は、人間を模して
作られるので、頭の部分、胴体の部分、
そして足の部分の3つの雪玉で
作られるそうです。

中々、ここ北九州は雪が積もりませんが
今度、雪が積もったら、3段重ねの
雪だるまをチビ達と一緒に作ってみますか♪
これは目立ちますよー o(^▽^)o

そして、“何で3段重ね?”と尋ねられたら、
理由を教えてあげる事にします。

ネタ元/ウィキペディア「雪だるま」


posted by 優駿 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

雪合戦。

今日はここ北九州もめっきり冷え込みました。
雪が積もるかもとの予報です。
北九州に雪が積もるのは
年に数回しかありませんので
雪が積もった日ともなると
子供たちは大喜び、寒さも忘れ
雪だるま作りや雪合戦に夢中です。

この雪合戦ですが、
先日ラジオで聞いたところによると、
雪合戦は世界的なスポーツとしても
認定されていて、国際ルールも
制定されているそうです。

この雪合戦は、海外でも“YUKIGASSEN”
ユキガッセンと呼ばれているそうです。

1987年にチーム対抗のスポーツになり
1988年に北海道で公式ルールが制定されて、
それが今は国際ルールになっているそうです。
1989年には昭和新山国際雪合戦大会が
開催されて今では世界最大の
雪合戦の大会になっているそうです。

その後1993年に日本雪合戦連盟が結成され、
その連盟が出している国際ルールは
2チームに分かれて戦い、
敵陣に配置されたフラッグを取ってくるか、
もしくは敵チームのプレイヤー全員を
雪玉で撃退すれば勝利するという
ルールなんだそうです。制限時間もあって
時間以内に勝負がつかない場合は
残っているプレーヤーが多い方が
勝ちとなるらしいです。

コートは40m×10mで行われ、
チームは7人で構成、
雪玉はあらかじめ用意された
直径7pの玉を90個使うのだそうです。
この雪玉は日本雪合戦連盟専用の
雪玉製造機で作られているんだとか。
凄いですねェー
九州は雪には、てんで縁がないもんで
『雪合戦』が知らない間にちゃんとした
ルールに則ってやるという、
そんな国際スポーツに
なってしまっているんですね。

ネタ元/KBCラジオ『パオーン』沢田じいちゃん
posted by 優駿 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

待ち時間。

先週末、近所のショッピングモールに
1050円で食べ放題のイタリアンビッフェが
オープンしたので家族と一緒に夕食に。
予想以上の行列で、席に座るまでに
どれだけ待てばいいのかイライラ、
子供と私は我慢できずに他の店に行く事を
望んだのですが、家内はどうしても
イタリアンビッフェを譲らず
私達の意見は却下され、45分待って
やっと夕食にありつけました。

本当に女性(内のカミさんだけ?)は
こういう事には男性よりも忍耐強いですね。
このイライラの行列の待ち時間を
事前に予想できる公式があるそうです。
待ち時間を割り出す『リトルの公式』を
使えばある程度の時間を計算できるそうです。

その公式は
行列の総人数÷行列に加わる人数で
算出するというもので、例えば
20人の行列に1分間当たり4人が
新たに加わる場合、待ち時間は
20÷4=5分 待ち時間は5分という訳です。
この公式、記者がディズニーランドの
アトラクションや人気ラーメン店、デパ地下、
人気洋菓子店、ATM等で実際に実験した所、
その誤差の少なさに驚く程だったらしいです。

大まかな目安にはなりそうですよ。
但し、この公式が成り立つ条件として
大切なのは“列の長さが変わらない事”
時間の経過によって列の長さが変化する
行列には当てはまらないそうです。

これから行列に並ぶような事があったら
難しい計算ではないので、リトルの公式で
待ち時間を正しいかどうか、計算してみるのも
いい時間潰しとイライラ解消になるかもしれませんね。

ネタ元/日本経済新聞 別刷 ニッケイプラス1
    「とことん試します」 
posted by 優駿 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

2100年 日本の人口。

日本が急速に高齢化を迎え
人口が減っているというのは、
マスコミなどでもよく取り上げられているので、
漠然と知っていましたが、
先日、新聞に『そんなにー!!』という数字が
出ていましたので書き置きます。
今から、90年後、2100年には
何と、今の日本の人口の3割以下になる事も
予想されるそうです。
2004年の12月の1億2784万人をピークに
2008年頃から坂道を転げ落ちるほどに、
減少し始めているそうです。
国立社会保障・人口問題研究所の
将来推計では今後100年以上は減少の
一途をたどり、少子化対策で出生率を
引き上げたとしても、膨れ上がった高齢者層が
続々寿命を迎えるために、どうしても
死亡率が出生率を上回るのとの事。
その結果、2100年の推計人口は、
最小で3663万人。今の日本の人口の
1/3にも満たなく、
明治10年代の水準らしいです。

この頃には、当然私もこの世には
いないのですが、どうなるの…日本。
本当に子、孫のことが心配になります。
賢いお役人さんや政治家さんは
既得権を守るためにか
楽観的なデータばかり?を出してきて
都合の良い日本の将来設計を
立てるのではなく、真剣に
100年後の日本を見据えて、
手遅れになる前に
確かな舵取りを今からでも
切にお願いしたいものです。

ネタ元/朝日新聞 @データより
posted by 優駿 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。